3966号「神の代理人として生きよ」
砂辺光次郎
講義録3966号
(2015/5/19)
ご訪問、心より感謝申し上げます。
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「神の代理人として生きよ」
(人前で話した内容です。)
私たち一人一人は、神の光の分光として、この世に誕生してきました。
私たち一人一人は、神の光を心に宿しています。
そして、
「世の中を良くせよ。」
「あなた自身も幸福になりなさい。」
このように、神から期待されて、この世に、生まれてきたのです。
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私たちの本来の使命とは、神の光を放つことなのです。
女性の役割は、神の「美」を地上に体現することです。また、神の「愛」を地上に体現することでもあります。
政治家は、神の代理人として、国家の運営を託されたのです。
このように、それぞれの人が、それぞれの立場で、神の代理人として期待されていると思うのです。
教育者も、経営者も、男性も、子供たちも、ご年配の方も、
すべての人が、神の光を、世に拡げるために、生まれてきたのです。
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己れの使命に気づくことです。
己れの使命に気づき、これからの人生を、光を拡げる覚悟で生きることです。
ムダな人など一人もいません。
ダメな人など一人もいません。
すべての人は、神に期待されて生きているはずです。
(人前で話した内容です。)