3960号「反省とは、光のシャワーを浴びること」
砂辺光次郎
講義録3960号
(2015/5/13)
ご訪問、心より感謝申し上げます。
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ご質問が来ています。
「過去、大きな罪を、数回、してしまった。
人に言えない。
どうしたらいいか。」
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(ご返事)
たいていの人はそういう気持ちがあると思います。
ただ、人間には、反省というチャンスが与えられています。
罪を犯すと、その過去の記録は、どす黒く記録されています。
それが、反省によって、雑巾がけされ、徐々に白くなっていきます。
さらに反省を重ねると、そこの部分が黄金色に輝いてくるのです。
人間には、そういうチャンスが与えられているのです。
反省では、行いを反省し、迷惑をかけた方々には、祈りの中で、心から謝罪してください。
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悪い事をした過去は、マイナスとして記録されています。
あなたは、まだ、生きているということは、プラスの行いをするチャンスを与えられている、ということなのです。
私も、同じです。
私は、マイナス99点、あと1点で、地獄にたたき落されるところを、守護霊の必死の誘導によって、かろうじて救出されました。
そして、まだ、生きているのです。
私は、神仏からこう言われていると感じています。
「お前は、反省しろ。いや、反省だけでは足りない。お前は、善行を積め。善行を積んで、マイナスをゼロにし、なんとか、プラスにもって行け。そのため、命は、もうしばらく与えておく。」
こう、神仏から言われていると感じています。
私は、まだまだですが、この方向を歩もうと思っています。
共に、精進の道を歩んでまいりましょう。
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