3707号「光に満ちて生きよう」
砂邊光次郎
講義録3707号
(2014/8/29)
ご訪問、心より感謝申し上げます。
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光に満ちて生きよう
夢、希望、勇気、愛、美、健康、自信、智慧、光明、成功・・・
これら、善き言葉を使おう。
善き言葉で人生を満たそう。
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人間関係とか、経済的問題とか、そういう個々のことは、より本質的なことに集中すれば、
気がついたら解決していくものだと思います。
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本質的な生き方とは何かというと、
神の子として、
希望に満ち、
繁栄・発展していること、
それを心に、いつも自分のテーマとして、持っていること、
そして、
己れの生き方が、
神の子にふさわしく、
光に満ち、
勇気に満ち、
まっすぐ、希望に向かっていること、
幸福であること、
繁栄・発展の道を歩んでいること、
そういう生き方が本質的な生き方であると考えます。
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小さなことはいいのです。
小さなゴタゴタは、
圧倒的な光と、
圧倒的な善念と、
圧倒的な愛の心によって、
流し去ってしまえばいいのです。
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音楽ならバッハ、
芸術なら、ミケランジェロや、ピカソ、
経営なら、松下幸之助や、ビル・ゲイツ、
これらの人々が、なぜ、私たちの魂を揺さぶるのでしょうか。
それは、
まっしぐらに、神の光の向かっているからだ、と思うのです。
ひるむことなく、
まっしぐらに、人類の理想に向かっているからだ、と思うのです。
こうした光に満ちた進軍は、
ねじれた評論家の批判など、
一気に流し去ってしまうでしょう。
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衰退、ねじれ、卑怯、劣等感・・・
それらは、神の本質ではありません。
実在ではないのです。
ただ迷っているだけなのです。
光がまぶしいから、恥ずかしくて、斜に構えて、
そうして出てきた幻影に過ぎないのです。
一時的に、迷っているだけに過ぎないのです。
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人間の本質は、心です。
心の本質は、念えば実現する、ということです。
心そのものは完全であり、健康そのものなのです。
本来、誰もが、神の光を放っているのです。
心の本質が光だからです。
神の子は、本来、病にかかりません
あ
神の子は、くじけることもありません。
神の子は、嘆(なげ)くこともありません。
神の子にふさわしくない思いや行動や現象は、
すべて迷妄であり、幻影に過ぎないのです。
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