3475号「感謝と許しで、人間、こんなにも幸福になる」
講義録3475
(2014/1/6)
ご訪問、心より感謝申し上げます。
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健康で、さわやかな日々を過ごすには、
何よりも、「笑顔」と、「感謝」です。
「ありがとう。」、「ありがとう。」、
「感謝」、「感謝」、と言っている人は、
健康で、明るく、さわやかな毎日を送ることができます。
逆に、
人を責めている人とか、憎んでいる人とか、あるいは、
人のせいにする傾向が強い人、というのは、
病気になりやすく、重苦しい毎日を過ごしがちです。
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ここで、感謝と許しで、病気を治し、さわやかな毎日を送る方法を、二つご紹介しましょう。
方法①
まず、言葉から整える、という方法があります。
いつも、「ありがとう」と言っている人は、
健康生活が続くでしょう。
愚痴を言ったり、人を恨む言葉を使っていると、
心の波長に合う悪霊が引き寄せられるので、病気を引き起こしやすくなります。
難病や、奇病、原因不明の病気、たとえば、膠原(こうげん)病やガンなどは、
人を恨む言葉や、マイナスの言葉によって、
悪霊が引き寄せられて、発病する、と言われています。
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もしも、こういう傾向がある人は、ぜひ、心を光明転回して、
思いっきり笑顔になって、
「ありがとう。」、「ありがとう。」と
毎日、毎日、何十回も言ってみると、いいでしょう。
そうすると、しだいに、悪い霊は、波長が合わなくなり、
居づらくなって、離れていくものです。
自分が、光り輝いてくれば、その光を嫌って、逃げて行くものです。
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方法②
病気を吹き飛ばすには、とにもかくにも、
「人を許す」ことです。
私は、最近、「許しの瞑想」を何度も言っていますね。
人を許す心は、革命的に、人生を上昇させます。
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過去、あなたにひどいことをした人もいるでしょうし、
大失敗してあなたに迷惑をかけた人もいるでしょう。
しかし、許すことです。
うらみ続けて、いいことは起きません。
うらみ続けると、相手もダメージを受けますが、自分も同様に、病気を起こすとか、運勢を落とすなどの、ダメージを受けます。
よくよく考えてみれば、
あなたにひどいことをした人や、大失敗した人も、
さかのぼれば、あなたの方に何か原因があるのかも知れないのです。
たいていのことは、フィフティ・フィフティ(50対50)なのです。
今回の人生では何もなくても、前世で、何かがあったのかも知れません。
前世で、あなたが相手にひどいことをしたので、今、そのカルマの刈り取りをしているのかも知れません。
人間関係において、100%相手が悪い、ということはないものなのです。
ですから、ここは、もう、あまり突っ張らずに、
さらりと許してしまうのが、いいのです。
あなたが、相手を許して、あなたの方から、謝った瞬間に、カルマが解消するものです。
自分から先に相手を許すことが、一番いいのです。
「そんなくやしいことはできない。」
と思う人もいるでしょう。
でも、そうして、相手を攻めている間に、病気があれば、その病気はさらに進行し、運勢はますます落ちていくものなのです。
ですから、とにもかくにも、許すことです。
それが、あなたが、身も心も軽くなる道なのです。
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「許しの瞑想」は、非常に、いいものです。
たとえば、「この人だけは絶対許せない。」という人を、思い浮かべて、許しの瞑想の中で、許すのです。
許して、そして、笑顔で握手してみるのです。
この瞑想は、とても、気持ちのいい瞑想です。
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「許しの瞑想」を行ってみた、ある男性の感想を、以下書きます。
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(メモ)
許しの瞑想をしました。
時間は、25分ほどだが、あっという間に、時間がたっていました。
すごく気持ちがさっぱりしました。
「あいつは許せない。」などと思って、音楽聴いて、気分直そうとしても、根本は治らないのだから、
瞑想の方がよっぽどいい、と思いました。
イライラがたまって、食べて発散しても、根本は解決しないのだから、
瞑想の方がよっぽどいい、と思いました。
許しの瞑想は、光のシャワーを浴びたような感じになります。
温泉行くより、よっぽどいい、と思いました。
瞑想の中で、次々と、いろんな人が出てきました。
そして、次々と、許していきました。
また、近いうちに、この瞑想したいと思います。
何回もやれば、私も、幸せそうないい顔になると思います。
(以上です。)
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