2701号「誰もが幸福になれる、最高の人生論(2)」




砂辺光次郎

講義録2701

(2011/12/4)





ご訪問、心より感謝申し上げます。



(昨日の続きです)


もうひとつ、人生論で大事なのは、


この人生においては、光明の人生、繁栄・発展の人生、豊かな人生、


こうした人生を実現させることが、本来の人生の目的にかなっている、ということなのです。


清貧の思想は、自分と世界を、なかなか幸福にはできないと思います。


やはり、力強く繁栄・発展を目指す人生観を持つことが、


世のため人のためにもなり、自分の人生目標にも合致すると思うのです。


・・・


富は、本来、美しいのです。


また、富というものは、世界を幸福にする、パワーを持っています。


美しい豊かさを、一人一人がこの人生で、実現していくことです。


それが、世界中を幸福にすると考えます。


・・・


私たちは、霊界から、この世に下りてきたとき、目的を持って、下りてきました。


その目的のひとつに、光明と、繁栄・発展の実現というのが、あったと思います。


それは、ご自身の心に、どうぞ、問いかけてみてください。


・・・


私たちは、確かに、繁栄・発展を実現せんとして、この地上に生まれてきました。


では、この、繁栄・発展を実現する法則は何でしょうか。


それを、私たちは、学びながら生きているのですが、私の考えを申せば、


それは、愛と感謝と利他であると思います。


利己的な富の追求は、心を貧しくし、孤独になり、さびしい日々がやってきてしまうでしょう。


愛と感謝と利他が、本当の幸福を実現させ、そして、繁栄・発展の未来を切り開くと確信します。


・・・


以上、述べました。


すべての人を幸福にする、最高の人生観の骨子は、二つあります。


ひとつは、人生は死んだら終わりではないという、


霊的観点をつかむことです。


もうひとつは、繁栄・発展を目指すことです。


そのキーワードは、愛と、感謝と、利他なのです。


今日は、大事なことを、お話しましたね。


今日も、ありがとうございました。