2700号「誰もが幸福になれる、最高の人生論」




砂辺光次郎

講義録2700

(2011/12/3)





ご訪問、心より感謝申し上げます。



(質問)「私は、幸せになりたいのです。もう、ぐらつきたくない。おおらかな人になって、本当に、幸福な人生を生きたいのです。どういう考え方を持てば、そうなれるのでしょうか?」


ものすごく大事なご質問だと思います。


私も、渾身の力で、この方に、ご返事させていただきました。


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(返事の骨子の部分)



人生を考える根本は、霊的観点で人生を考える、ということだと思います。


霊的観点で人生を考えるとは、


この人生は、死んだら終わりではない、


そうではなく、あの世に続き、この世で積んだ「陰徳」は、来世にいい影響を与える、ということなのです。


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私たちの人生は、巨大な霊界の中の一部であって、


いわば、トレーニングセンターなのです。


私たちは、大きな霊的世界の中に、もともとは住んでいる存在なのですが、


ときどき(平均して数百年に一度)、修行のために、この世に下りてくるのです。


こうした考え方が、霊的な観点で人生を考える、ということなのです。


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この世とあの世を貫く人生観をもつことは、人生を考える土台として、非常に重要です。


あの世があると思うか思わないかで、人生観は全然違ってきます。


もしも、あの世があるかどうかはわからない、という方がいましたら、ぜひ、「ある」という方に、人生かけて生きていってください。


その方が、はるかに幸福な人生を生きていけると思うのです。


ちなみに、あの世の存在は、過去も今も、数多くの方が証明していますので、そう簡単には否定できないと思います。


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もうひとつ、大事な観点がありますが、


それは、次回、お話しますね。