2578号「心をつねに幸福にし、ニコニコしながら暮らせる法」
砂辺光次郎
講義録2578
(2011/8/7)
ご訪問、心より感謝申し上げます。
今日も、アメリカ光明思想の巨大な源流、
D.カーネギーの「道は開ける」を学びたいと思います。

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心をつねに幸福にし、ニコニコしながら暮らせる法をご紹介します。
全部で6つあります。
どの項目も、ひとつ実践するだけで、幸福になり心豊かになる考え方ですよ。
ぜひ、1つでも2つでも、実践してみてください。
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1、敵に対して、仕返しを考えてはならない。
もしそうすれば、敵を傷つけるよりも、はるかに多く自分自身を傷つけることになります。
仕返しは、非常に損の多い行為です。
(嫌いな人については、当面、距離をとり、考えないようにしましょう。)
2、人からの感謝は期待しない。
(つまり、無償の愛を実践することです。)
期待すると、がっかりする場合が多いものです。
それに、心の透明感がなくなりますから、他人から見て「何となく、いやだな」という感じになってしまいます。
イエス・キリストは、多数のらい病の患者を、治したのですが、ありがとうと感謝されたのは、たった一人でした。
キリストですら、たった一人なのです。
ならば、私たちは、他人からの感謝は、期待しなくてもいいぐらいなのです。
3、不足しているものを数えず、与えられていることを数えよう。
不足しているものを数えると、不平不満の人生になります。
与えられているものを数えると、感謝・感謝の人生となります。
4、他人を真似て生きる必要はない。
自分の生きかたで、いいのです。他人と比べることはありません。
5、マイナスの材料を、プラスに転じてしまおう。
それは、必ず、できます。
これを、常勝思考と言います。
6、他人の幸せのために生きる。
幸福になるための、根本です。
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以上です。今日は、カーネギーの思想の大事なところを、まとめました。
ありがとうございました。