2350号「人生に、金字塔を打ち立てよ」
砂辺光次郎
講義録2350
(2010/12/23)
ご訪問、心より感謝申し上げます。
(檄文)

人生に、金字塔を打ち立てよ。
ダラダラ生きていたら、何も、残らない。
自分はこれをやったという「魂に刻み込んだ記憶」が、人生の宝として残る。
ならば、金字塔を打ち立てよ。
金字塔とは、「天命に向かって、しゃにむにがんばった。」
「命がけで、やってきた」
「愛の戦いをした」
そうした「仕事」の記憶だ。
自己保存で生きていて、さわやかな記憶として残るか?
残るわけがない。
ただ、食うために生きていただけじゃないか。
幕末の志士のように、命をかけ、涙を流しながら、愛のため、大いなる理想のために、生きることだ。
それでこそ、魂に金字塔が、刻印される。
金字塔を打ち立てよ!
天命に命をかけよ。
一生の仕事を成せ。
成功や失敗ではない。
いかに生きたか、が記憶として残るのだ。
さわやかに生きよ。
己れの仕事を、聖業とせよ。
透明な心を貫け。
愛と感謝の戦いをせよ。
それでこそ、金字塔と言える。
私たちは、金字塔を打ち立てるために、生まれてきた。
食うために、寝て過ごすために、生まれてきたのではない。
「やり切った」と言える人生を生きよ。
己れに勝て。
涙を流せ。
愛に生きよ。
・・・・
天命に生きるとき、いくら仕事したって、疲れるということはない。
天とともに、戦っているときに、疲れるということはない。
龍馬や、吉田松陰に、恥ずかしくない戦いをしているときに、疲れるということはない。
己れの使命に向かって戦っているとき、疲れるということはない。
人生に、金字塔を打ち立てよ。
それが、人生最大の、目標であり、歓びであるんだ。