講義録2068
(2010/3/16)
ご訪問、心より感謝申し上げます。
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(昨日に関連する話をします。)
私は、ある時期、もう十年以上前のことですが、体がすごくだるかったのです。
だるくて、だるくてしょうがないから、玄米にしたり、菜食にしたりしていました。
なにしろ、人の前では、イスにすわるのですが、
誰もいないところでは、長いすやソファーに、横になっていたのです。
それぐらい、だるくてつらかったのです。
そうした日々の中で、あるとき、心がとってもきれいな人たちと交流するようになったのです。
そういう方々と出会うと、心がさーっと光のシャワーで洗われるような気持ちになりました。
私は、そういう人たちの影響を受けて、自分も心を清くしようと意識しました。
そして、ときどき「反省」をしたのです。
そうしたら、そうですね、だいたい4~5ヶ月ぐらいで、体が軽くなったのです。
「あれ? 今までの、あのだるさは、どうしたんだろう?」
と思いました。
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それから、もうひとつの体験を言いますが、
これも、しばらく前のことなんおですが、
夕方、何か事務作業をしていましたら、急に、肩と背中が、バリバリに凝ってきたのです。
「急に凝る」というのが、変だなあ、普通じゃないなあ、と思いました。
普通、凝るというのは、ゆっくりと起きるものですから、変だなあ、と思いました。
それで、このとき、
「悪霊が、背中に張り付いたのでは?」と思ったのです。
こんなふうに思ったのは、初めてです。
この日は、いくら肩と背中をほぐしても、どんどん、凝りがひどくなるので、作業を中断したくらいです。
そして、なかなか、凝りが取れないまま、帰宅し、
その日の夜は、背中がバンバンに張ったまま、布団に入ったのです。
布団に入っても、なかなか寝れなくて、うつらうつらしていました。
翌朝、妻が、「すごい大きないびきだったわよ。一階まで聞こえたわよ。変だったわね。」
と言うほどでした。
その夜は、ずっとうなされていたのですが、真夜中の一時半ごろ、急に、肩と背中が楽になったんです。
さーっと、張り付いていたモノが、居なくなる感じでした。
その時、「悪霊が、去ったのか。」と思いました。
もう、肩も背中も柔らかいのです。
不思議な経験でした。
(今日は、体験談をお話しさせていただきました。)