1609号「意気揚々と生きる」
講義録1609
(2009/4/21)
意気揚々と生きるには、自己評価を高めることがまず第一である。
自己評価が非常に高い人の例をいくつかあげていこう。
たとえば、加山雄三さん。
若い頃からスターの座を維持している人は、相当自己評価が高い。
こういう人は、
「自分は、人気が出るに決まっている。」
「この人気は当然なのだ。」
こう(心の奥では)思っていると思う。
それぐらい自己評価は高いはずだ。
また、長嶋茂雄さん。
(長嶋茂雄さんは、天皇陛下の目の前で、満塁ホームランを放った。自己評価が高いからだと思う。)
この人も自己評価は高い。
だから、ずっとスーパー・スターでいられたのだと思う。
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一般的に、自己評価の高い人のそばにいると、そのオーラの大きさに驚く。
長嶋茂雄さんのオーラの大きさに、たいていの人は圧倒されるようだ。
そして、出会った人は、しばらくの間、気分の高まり(=高揚感)が続くという。
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(イチロー選手も、WBC決勝の一番大事なときに、見事なヒットを放った。)
こういう自己評価が高い選手というのは、ここ一番というときにいい仕事をするものだ。
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自己評価が高い人は、自分が出世したときのイメージを作りやすい。
だから、そのイメージ通り、次々と成功を実現していく。
小泉純一郎元首相も、自己評価が高いから、ここまでやれたと思う。
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(追記)
自己評価の低い人は、自分が豊かになったり、成功するイメージをつくることができにくい。
私たちが成功したいなら、または、人生豊かにしたいなら、まずは、自己評価を高めることが先決だと思う。


