1603号「自由に生きろ!創造性を爆発させろ!」
講義録1603
(2009/4/14)
「田舎に泊まろう」というテレビ番組で、なかなか面白い場面に出会いました。
ある少年が、縄文式の竪穴住居を自分で作った、というのです。
(建築中です)
また、この少年は、縄文土器も作り、その土器で縄文クッキーと縄文スープを自分で創作して作った、ということです。
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なんと、創造力と行動力にあふれている少年なのでしょう。
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また、この少年は、面白いことに、近所で昆虫を捕まえ、それを販売しているそうです。
冬眠中の昆虫も捕らえて、自宅に保管しています。
少年は、昆虫の販売でかなりの収入を得、その資金で、大好きな外車を買ったということです。
彼は、まだ中学2年生です。
たいしたものだなあ、と思いました。
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この少年は、運転はまだできないけれど、大好きな外車があって、それをインターネットのオークションで買い求めたのだそうです。
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なんと創造力と企画力と行動力に満ちた少年なのでしょう。
こういう少年が増えていけば、未来はどんどん明るくなるでしょう。
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この少年のご両親は、彼がしたいことを、自由にさせているようです。
だから、この少年の創造力と個性は、まるで真夏の雑草がぐいぐい伸びるように、大きく成長しているわけです。
まったく、将来が楽しみな少年です。
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こうした創造力と行動力は、個性と自由を尊重するアメリカでは、非常に大事にされています。
アメリカは、この二百年間、こうした個性あふれる創造力の発揮、自由闊達な行動で国をどんどん発展させてきました。
だから、ディズニーのような成功者や、ライト兄弟のような面白い人物が出て来たのでしょう。
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ちなみに、ライト兄弟は、子供の頃から、近所の事件を集めた新聞を発行して、資金を稼ぎ、飛行機を作る事業に当てていたそうです。
(飛べ!未来へ!)
こうした開拓心と自由な行動力は、なんともすがすがしいですね!
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縄文の竪穴式住居を作った少年は、その創造力と行動力を両親が守ってくれました。
だから、持って生まれた才能をぐんぐん伸ばすことができたのだと思います。
これからの教育論の参考に、ぜひともしたいものだ、と思っているところです。
(夢と勇気をありがとう!)



