1520号「楽しいほうを選べば成功する」


 砂辺光次郎

 講義録1520号

 (2009/1/26)


 ★次回以降の予定★

 「女性の美しさ」

 「若者をダメだと言うな」

 「成功論通りにやっても成功しない理由④」

 「人生成功論の要点」

 「青年実業家から学んだこと」

 「陽気、リズム感、ピーターラビット」

 ・・・・・などです。

 ・・・・・・・・・・

 /////////////////////


  (ここから本文です。)



 1520号「楽しいほうを選べば成功する」



 日本一の大商人、斉藤一人さんの成功論の要(かなめ)は、


 「楽しいほうを選べば成功する


 ということです。


 ・・・・・・・・・・・


 確かに、楽しいほうを選べば、会社全体が明るくなり、社員もやる気が出るでしょう


 しかしそれだけではありません。


 楽しいほうを選ぶというのは、深いところで、商売の法則に合っていのです。


 ・・・・・・・・


 斉藤一人さんは、ずっとこの考えで仕事をされてきて、ここ12年間は連続して日本一の高額所得者になっています。


 この考え方、傾聴する価値はありそうです。


 ・・・・・・・・・・・・・・


 先日、天外伺朗(てんげしろう)さんがこう言っていました。(産経新聞、2009,1,22)


 「倒産目前の経営者が、もう今までの理論は全部捨てようと思って、今までのマーケティングなどの理論などをすべてひっくり返し、


 自分と従業員にとって「何が楽しいか」で判断することにした。


 そうしたら、業績が急にアップし、V字回復を成し遂げた。」


 こういう実例を挙げていました。


 ・・・・・・・・・・・・・・


 これは「楽しいほうを選べば成功する


 ということのひとつの証明になっているかも知れません。


 ・・・・・・・・・・


 ではなぜ、楽しいほうを選ぶというのが、商売の法則に合っていると言えるのでしょうか?


 天外伺朗(てんげしろう)さんによると、潜在意識のチカラに関係がある、ということになります。


 つまり、リラックスして、本音の話し合いをすると、潜在意識が活性化します。


 すると、いいアイデアがたくさん出てきて、また、会社全体がワキアイアイとなり、自然、社業は活性化する、ということになるのです。


 (後半は、省略します。)