1501号「未来日記を書くコツ②」
砂辺光次郎
講義録1501号
(2009/1/12)
★次回以降の予定★
「ピカソの前世は鑑真である!?」
「成功をじゃまする人がいる理由」
「明るい人は明るい人と出会う」
「哲学を超える思想」
「差別をなくす人生観」
・・・・・などです。
・・・・・・・・・・
/////////////////////
(ここから本文です。)
1501号「未来日記を書くコツ②」
(前回の続き)
では、「本物の夢」をつかむにはどうしたらいいでしょうか。
・・・・・・・・・・
(以下、未来日記を書く方法、瞑想の方法について)
・・・・・・・・・・・
まず、用意するものは、紙と鉛筆です。
大きさ、種類などは自由です。
むしろ自分で使いやすいようにノートの種類などは自由にしたほうがいいと思います。
大事なことは「書くこと」です。
書くことで、思考が整理され、また時間短縮にもなります。
さらに、書くことで思考が深まり、
書くことで意識に深く刻むことができます。
・・・・・・・・・・・・・
(私の場合)
まず、ノートは安いノートにしています。
気兼ねなくどんどん書くためです。
それから、ノートは2種類用意しています。
ひとつは、歩きながらでも書けるように、胸ポケットに入る小型のノートです。
もうひとつは、普通のB5の大きさのノートです。
その二つのノートを状況に応じて使い分けています。
たとえば歩きながら書くときは小型のノートに書き、いすに座って瞑想しているときは、大型のノートに書くようにしています。
・・・・・・・・・・・・・・
(ノートの取り方)
普通に横書きに書いたり、マインドマップにしたり、KJ法で書いたりしています。
これも、特にこだわらず、自由にしています。
書きやすく、心が開放される方を選んでいます。
マインドマップは、時間があるときだけ、色をつけています。
電車の中で急いで書いているときなどは色をつけません。
マインドマップやKJ法は時間短縮になり、また頭の中がうまく整理できます。
文章にもしやすいと思います。
おすすめです。
・・・・・・・・・・・・・
(瞑想の方法)
まず、他人にじゃまされない時間と場所を選ぶことが大事です。
電話が鳴ったり、人から声をかけられそうな場所では、落ち着いて瞑想できませんから、静かな場所と時間の確保が大事です。
皆さんに聞くと、案外これが大変なようですね。
皆さんの様子を聞くと、始業前に事務所に行ったり、タレントのベッキーさんのように出勤前に車の中で瞑想したり、いろいろ工夫されているようです。
それから、瞑想中、体が冷えるような感じになったり、人を非難攻撃するような気持ちになったら、ただちにやめた方がいいでしょう。
そういう瞑想は、念いがマイナスになり、運勢が落ちます。
・・・・・・・・・・・
(続いて、「本物の夢」をつかむコツについて書いてみます。)