1500号「未来日記を書くコツ①」


 砂辺光次郎

 講義録1500号

 (2009/1/10)


 ★次回以降の予定★

 「ますます過激に!(ある女性経営者の生き方)」

 「宇宙の目的」

 「この世とあの世を貫く成功理論」

 「マスコミ活用法」

 「仕組みを作った人が勝利する」

 「子供の学力を上げる方法」

 ・・・・・などです。

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 1500号「未来日記を書くコツ①」



 「成功論」の本を何冊も何冊も読んでいる人は多いものです。


 なぜ何冊も何冊も読むのでしょうか。


 ひとつの理由は、読んだ成功論が「浅い」ので、満足がいかなかったからではないかと思うのです。


 (他にも、成功論を読むという「温室」に浸っていたいから、とか、


 あるいは、「自分の意欲を喚起するためにまた読む」という場合も多いと思います。)


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 こういう読み方をしている人とたくさん出会ってきました。


 そして共通していることに気づきました。


 それは、そういう人たちは、結局は、成功していなかった、ということです。


 (ここで、成功とは、「自分の夢を持ち、イキイキと生きていること」と定義しておきます。)


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 この状態を突破するためのひとつの方法があります。


 それは、未来日記を書いてみる、ということです。


 未来日記は、今までたくさんの人がチャレンジしてきたのですが、


 多くの人が「書けない!」と言ってきます。


 なぜ書けないのかというと、「苦しいから。」ということです。


 ではなぜ苦しいのかと言いますと、それは、見たところ、「本物の夢を持っていないから」だと思うのです。


 本物の夢」を持っていなければ、それは、苦しくて書けないわけです。


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 こういう点を踏まえて、ここで「未来日記の書き方のコツ」を書いてみたいと思います。


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 未来日記を書くには、まずは「本物の夢」をつかむことです。


 これが出発点です。


 では、本物の夢をつかむためにはどうしたらいいでしょうか。


 瞑想をしたり、マインドマップを書いたりして、自分の夢を描いているとわかるのですが、


 すぐに、自分にはこんなの無理だ。」という思いが参入してくるものです。


 これが曲者だと思うのです。


 この「自己限定」の考えが参入してくると、「本物の夢」などつかめないと思うのです。


 (次回に続きます。)