1490号「群雄の成功論をさらに突き抜ける!③」


 砂辺光次郎

 講義録1490号

 (2009/1/5)


 ★次回以降の予定★

 「ますます過激に!(ある女性経営者の生き方)」

 「宇宙の目的」

 「この世とあの世を貫く成功理論」

 「マスコミ活用法」

 「仕組みを作った人が勝利する」

 「子供の学力を上げる方法」

 ・・・・・などです。

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  (ここから本文です。)



 1489号「群雄の成功論をさらに突き抜ける!③」



 (塾生へ向けた話)


 「天命をつかむ」


 夢が実現するかどうかは、その夢に命をかけられるかどうかにかかっている。


 そのためには、その夢が本物でなければならない。


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 つまり、


 ①自分の夢であること。他人からの受け売りでないこと。


 ②その夢を思うとウキウキ・ワクワクすること。


 ③「休みなどいらない!」と思っていること。仕事自体が楽しいこと。


 ④魂のうずきを感じること。


 ⑤自分はどんな人物として憶えられたいか?」と自問自答して、その答えと一致していること。


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 全部に当てはまらなくてもいいが、夢が本物であれば、このうちいくつかに当てはまるだろう。


 これは言いかえれば、天命をつかんでいる、ということだ。


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 たいていの成功論では「好きで、得意で、勝利する分野を選べ」と言っている。


 だが、それだけでは人間は本当には燃えない。


 一時的に燃えても、持続はしない。


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 人生をかけて燃えようと思うなら、あるいは、どんな反対も障害物も平然と乗り越えたいと思うなら、


 天命をつかむことだ


 そうすれば、どんな人でも燃えに燃える。


 燃えに燃えれば、その情熱にひかれて人が集まってくる。


 「あの人は何か良さそうなことをしそうだ。」


 「あの人についていけば何か良いことが起きるだろう。」


 そういう可能性を感じて人も集まってくる。


 だから、まずは、天命をつかむことだ


 ここに成功論の要(かなめ)がある。