1486号「強い男は、温かい(2)」


 砂辺光次郎

 講義録1486号

 (2008/12/30)


 ★次回以降の予定★

 「ますます過激に!(ある女性企業家の生き方)」

 「突破せよ」

 「強く生きる」

 「武闘派の成功論」

 「マスコミ活用法」

 「仕組みを作った人が勝利する」

 ・・・・・などです。

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 1486号「強い男は、温かい(2)」



 日本は、経済的にますます衰退し、イタリアにも抜かれて、1人当たりGDPが世界19位だ。


 イタリア人といえば、楽しく愉快に過ごして、そんなに仕事をしていないイメージがある。


 日本人は、神経質で、まじめで、固い。そしてよく仕事をする。


 その日本が、なぜ、イタリアより貧しくなったのか。


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 その原因として、私は、


 「マイナス思考」が日本に多いことと、


 「男が弱くなったこと」を考えている。


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 今日は、これに関連して、強さとは何か、ということを考えてみた。


 男が強いとはどういうことか。


 これを考えてみた。


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 もちろん、強い男と言っても、いろいろなタイプがある。


 外見や、肉体の強さもある。


 そうしたなかでも、最も重要な要素を考えたい。


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 男の強さで、最も重要な要素は、未来を切り開くことができる、ということではないだろうか。


 未来を切り開くとは、周囲の人たちに明るい可能性を保証していく、ということだ。


 強い男は、ひとり立ちできる。そして、その上で、周囲の人を背負って、未来を果敢に切り開いていく。


 そして、明るい未来を実現する。


 そういうことではないかと思った。


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 こういう男は、まず、温かい。


 強い男には、温かさがある。


 まず、これがある。


 自信があるから、他人にやさしく、温かさがある。


 家族を愛し、周囲の人々を守り、みんなに明るい将来を保証する。


 つまりは、明るい未来を到来させる勇士だ。


 これが強い男だと思う。


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 そのためには、心になかに、自信と愛と情熱が充満していなければならない。


 大きな理想に燃え、智慧(ちえ)と気高さで燦然(さんぜん)と輝く勇士でなければならない。


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 ここにマイナス思考や自虐的思考の入る余地は無い。


 心は、常勝思考と発展思考に満ち満ちているだろう。


 だからこそ、周囲に光と、温かさと、幸福を与え続けることができる。


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 私たちの周囲に、とても温かくて、しかもたくましく未来を切り開く男がいたら、それが、強い男だ。


 そういう男が日本中の「ここかしこ」に現れてきたら、この国は世界のリーダー国となるだろう。


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 (御礼)


 ブログの読者の方々、塾生、友人・知人の皆様へ。


 妻と母へ。


 皆様の温かい応援で、今年も、やっていけました。


 この一年間、本当に、たいへんお世話になりました。


 感謝、感謝、感謝です。


 まだ、言い足りないぐらいに感謝でいっぱいです。


 心の中は、与えられた愛で満ち満ちています。


 本当にありがとうございました。


 また、明年も、良きご指導を、宜しくお願いいたします。


 「人生成功塾」砂辺光次郎