1468号「良い友ができ、心温かく生きる法」


  砂辺光次郎

 講義録1468号

 (2008/12/10)


 ★次回以降の予定★

 「すっきり、さっぱりした生き方を実現する法」

 「与えられてきた愛の瞑想」

 「情熱的に生きる法」

 「ドラッガーは何を言ったか」

  ・・・・・などです。

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  (ここから本文です。)



 1468号「良い友ができ、心温かく生きる法」



 いい友達を作りたい。


 いい人がいっぱいいる環境にいたい。


 心温かく生きていきたい。


 これは誰もが願っていることだと思います。


 その実現方法を、以下書いてみます。


 (ほとんどの方は、すでにいい友達に恵まれた、心温かい人生を生きていらっしゃると思います。


  今回、こういうことに関しての質問がたくさん来ていますので、それに対するお答えとして、以下書いてみます。)



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 まず、いい友達ができないのは、なぜか、ということを考えてみます。


 いい友達ができない人は、人の欠点が気になる傾向が強のだと思います。


 人の欠点が気になって、人を嫌う傾向があるのだと思います。


 そして、人を嫌うというのは、なぜかと言いますと、実は、自分で自分のことを嫌っているのだと思います。


 それが奥にある原因だと思うのです。


 まずは、自分を好きになることで、いい友達ができると思うのです。


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 また、他人をけなしたり、見下している人もいます。


 こういう人もいい友達がなかなかできないものですが、こういう人の特徴は何でしょうか。


 この傾向の強い人は、その人自身、劣等感が非常に強い人なのだと思います。


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 また、さびしい人、愛の不足感のある人も、対人関係がなかなかうまくいきません。


 自分の未来に希望がない人もいい友達は出来ません。


 この傾向のある人は、他人の不幸な状態を探して一時的に安心しようとします。


 したがって、他人と温かい交流が、なかなかできないのです。


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 以上、自分のほうにも大きな原因がありますよ、と書いてみました。


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 結論としては、自分の心の傾向性を正せば、いい友達は自然とたくさんでき、また、心温かく生きていくことができると考えます。


 自分が幸福であれば、他人と温かく交流できるはずです。


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 では、自分の心の傾向性を正し、幸福感を増すにはどうしたらいいでしょうか。


 そのために、私は、三つの反省をお勧めしています。


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 まずは、自分の過去の良かったことだけを思い出すことです。


 これが一つ目です。


 次に、自分は十分愛されて育ってきたのだということを確認することです。


 この二つの反省を、まずはお勧めします。


 この二つの反省で、自分に自信を持ち、自分を好きになることができるでしょう。


 そうしてさらに、三つ目ですが、自分の未来は明るいのだという人生観を確立することです。


 未来発展人間になることです。


 この三点の反省なり、瞑想をすることで、幸福感が増し、他人と交流できるようになると思います。


 (たくさんの成功例があります。)


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 以上は、案外、楽しいし、やればできるものです。


 実行すれば、半年で変化が現れでしょう。


 ぜひお勧めしたいと思います。