1975号「気力と考え方を強化して、強い人間になる法。」
砂辺光次郎
講義録1975号
(2098/12/17)
ご訪問、心より感謝申し上げます。
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今日のこの話は、
光明思考で、病気を吹き飛ばす!
ということを目的にしています。
「古代人の氣のチカラは、すごい!」
ということは、大方の方は、想像がつくだろうと思います。
現代人は、どうしたら、古代人のような「原始のパワー」をよみがえらせることができるのでしょうか。
私は、肉体が弱くなった現代人でも、知性・感性・悟性・理性は、非常に、レベルは上がっていると思うのです。
現代人も、知性・感性・悟性・理性を最大限に、磨き上げることで、古代人以上の、パワーは身につけることができると思うのです。
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現代の人は、病気からの回復力がだいぶ衰えてきました。
「年を取ったらしかたがない。」というマイナスの思潮にとらわれているのでしょうか。
古代においては、病気からの蘇生力(そせいりょく=回復する力)は相当強かったようです。
それは、古代の人々は、信じるチカラが強かったからです。
古代の人々は、「こんなの、治るに決まっている。」と強い確信を持っていたのです。
そのおかげで回復力が相当強かったのです。
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現代では、たいていの人が、病気になったら気が弱くなってしまいます。
古代人なら、「こんな病気、邪魔くさい。吹き飛ばそう!」と思って、吹き飛ばすほどの、氣のチカラの強さがあったのです。
現代人は、氣が負けているのです。
こうした気の弱さは、現代の気の弱いマイナスの風潮に染まっているから、起きているのです。
そんなのは振り払えばいいのです。
時代を覆(おお)っているのは、弱腰の考え方であり、マイナス思考です。
それにちょっと染まっているだけなのです。
そんなのは
「自分は本来は神の子、仏の子なのだ!」
「健康そのものなのだ!」
と強く念じていれば、本来の自分のチカラが出てきて吹き飛ばせます。
本来の人間のチカラはそれだけ強いのです。
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ガンは自己処罰の気持ちが強い人がなりやすいと言われています。
血管系等は、未来発展の気持ちが弱い人に起きやすい、と言われています。
従って、そうした病気は、「わっはっは」と明るく笑う生活や、楽天的に未来を楽しむ生活に、切り替えれば、ほとんど吹き飛ばせるのです。
そういう生き方こそ、人間の本来の生活なのです。
人間の、もともとの、自然な姿なのです。
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考えてみれば、病気というのは、本来の遺伝子の仕組みに逆らって、作られているわけです。
そんな大変なことをやっているわけです。
「そんな難しい細胞を作っているなんて、ずいぶんややこしいことをしているんだな。」
と思えばいいのです。
「こんなややこしい細胞をつくっているぐらいなら、本来の健康な細胞をつくるのは、もっと簡単にできるはずだ。」
そう思えばいいのです。
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いずれにしても、現代人は、「強く生きる」というチカラが衰えています。
心を強く、明るく、プラスの方向に持てば「蘇生力」が高まります。
「自分の体は大自然の賜物(たまもの)なのだ。」
「ならば、本来の姿に戻ればいいだけの話なのだ。」
こうした、古代人に負けない心を取り戻すことが、大事だと思うのです。