1432号「光明思想で病気も吹き飛ぶ(2)」



 砂辺光次郎

 講義録1432号

 (2008/11/11)


 ★次回以降の予定★

 「ラテン系で行こう!」

 「ドラッガーは何を言ったか」

 「私は再びチャンスを与えられた」

 「武闘派・列伝」

 「岡本太郎の成功論」

 「本田宗一郎の成功論」

 「山岡鉄舟の成功論」

 「鑑真和尚とピカソの成功論」

 ・・・・・などです。

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  (ここから本文です。)


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 1432号「光明思想で病気も吹き飛ぶ(2)」



 「医師不足、救急患者や妊婦のたらい回し、医療保険、後期高齢者」


 などの記事が新聞紙上に躍(おど)っています。


 これをヒントにして、今日は、病気について書こうと思います。


 みなさんからの、ご批評、ご教授をお待ちしています。


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 最近、お見舞いで、ある大学病院に行ったのですが、あまりにも大きくてびっくりしました。


 また患者さんがいっぱいで、ものすごく混んでいました。


 思うに、今から百年前、あるいは、江戸時代にこんなに患者さんはいたのでしょうか?


 そんなに多くはなかったと思うのです。


 では、最近は、なぜこんなに病気が増えたのでしょうか?


 それについて今回考えてみました。


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 私は、何人かに聞いてみました。


 (A氏)人間の心が病気を作り出した、という面も大きいと思いますよ。


 (Bさん)医者が病名をどんどん作っているんですよ。


 (C氏)食事、運動不足、ストレスなどで病気が増えているのでは?


 (D君)人間が弱くなっているでしょうね。


 (E氏)死をむやみに恐れて、治療で寿命を延ばしていますね。


 (F君)昔は病院に行かないで放っておいて、それでも治っていたのに、最近はすぐに病院に行くんですよね。


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 こんなふうにみなさん考えておられました。


 私はこうした方々のお考えも参考にさせていただいて、こう考えました。


 「現代人は、マイナスの想念に引きずられている、だから病気が増えているのだ。」と考えました。


 もちろん、食事やストレスなど、他の要因もあります。


 それにプラスして、病気に傾くようなマイナスの考え方が、現代社会に蔓延(まんえん=広がっている)しているのだ、と考えます。


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 人間は、本来は、健康そのもののはずです。


 しかし、今の時代は、よからぬ情報のせいで人々がマイナスの暗い想念を持つようになってしまいました。


 その結果、病気になる傾向が、ぐっと強くなっているのだと思います。


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 したがって、病気を減らすには、本来の「光り輝く自分」を取り戻すことだと思います。


 「自分は、光り輝いているのだ。」


 「自分は神の子なのだ。健康そのもののはずだ。」


 と自信を取り戻すことだと思います。


 そして健康であることを「念じる」ことだと思います。


 「健康で生涯を貫き、あの世に行くときは、さっと逝(い)くんだ。」


 と念じることだと思います。


 人間、いつかは死ぬことになっていますが、それまでは健康でニコニコと健やかに生きていけるようになっているはずです。


 本来は、そうなっていると思います。


 神が人間を創ったとしたら、人間は絶対に幸福になるように創られているはずです。


 人間が苦しむように創られてはいない、と思います。


 だから人間は、本来の姿に戻れば、健康そのもの、幸福そのものになると思うのです。


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 「健康でいよう」と念じている人には、「では、この人を病気から守ろう」という天の助けがあります。


 念じれば通ず、というのはこういうことです。


 ただし、こうした天の助けを受けるには、秘訣があります。


 それは天に好かれることです。


 つまり、天が「この人に光を注ごう。」と思うような人になることです。


 たとえば、素直になることです。


 あるいは、周りを幸せにするように生きることです。


 そういう生き方をしていれば、天に好かれると思います。


 (続きます。)