1376号「人生の意味(8)」


 砂辺光次郎

 講義録1376号

 (2008/10/8)


 ★次回以降の予定★


 霊界の話は今回でいったん終え、

 次回以降は、

 「人間関係論」を書いていきます。

 「他人から攻撃されないためにはどうしたらいいか」

などです。

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  (ここから本文です。)


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 1376号「人生の意味(8)」



 今日の質問は、


 「あの世はどうなっているのですか?」


という質問です。


 これについては、信用できる霊能者の方々の著書をもとに答えてみます。


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 あの世はどうなっているのか、といいますと、いろいろ書かれていますが、だいたいは、この世での成長のレベルに応じて、自分にあった世界に住むようです。


 たとえば、良き人としてこの世を終えた人は、同じような良き人々と仲良く過ごすようです。


 また、リーダーとして、人々を指導してきた人々は、やはり同じようなリーダー格の人々と交流するようです。


 さらに、指導力の卓越した人々、たとえば、国家を運営したり、歴史に残るような大きな仕事をしてきた人々は、


 そのような実力の方々と交流しているようです。


 女神のような心の美しい女性や、慈愛に満ちた妻や母として一生を貫いた方は、


 やはりそういう愛の光に包まれた方々と親しく交流しているようです。


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 参考までに書きますと、地獄というのは、もともとはなかったようです。


 ただし、この世と同じように、人をいじめたりするのが好きな人たちは、明るくてさわやかな場所が苦手で、


 あの世でも仲間同士集まって、暗い集団を作るようです。


 それが、地獄の始まりのようです。


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 あの世は気持ちの合う仲間と過ごすわけですから、過ごしやすいと思うのですが、長くいると停滞感があります。


 そこで、「自分を再び成長させよう」と思って、また、この世に降りてきます。


 これが、人間が生まれてくる理由です。


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 ちなみにあの世の生活は、この世とほとんど変わらないようですが、ただし、活躍の場が広がって、非常に忙しい方々もたくさんいらっしゃるようです。


 たとえば、守護霊となって、自分に縁の深い人を守護している人もいますが、大変なようですね。


 また、神社を守っている霊人もいますが、大変な仕事のようですね。


 アメリカの大統領を指導している霊人もいると思いますが、たぶん、相当厳しい仕事だと思います。


 (今回は、ここまでとします。)