1369号「人生の意味(1)」


 砂辺光次郎

 講義録1369号

 (2008/10/1)


 ★次回以降の予定★

 「人生計画について」

 「人生の苦難・困難について」

 「究極の解決策」

 ・・・・・などです。


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  (ここから本文です。)


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 1369号「人生の意味(1)」



 たくさんの質問が来ました。


 たとえば、

 「なぜ、子供のほうが親を選んだということになるのですか?」

という質問がありました。


 また、

 「なぜ、死ぬのが『凱旋(がいせん=成功して手柄をもって帰郷すること)』なのですか?」

という質問がありました。


 他にも、


 「苦難・困難の乗り越え方。」


 「つらい、きびしい人間関係をどうしたらいいか。」


 「縁って、何ですか?」


 「何で、どうせ死ぬのに、努力しなければいけないのですか?」


 「少子化って、なぜ起きているのですか?」


といろいろと質問が来ています。


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 これから、7回ぐらいかけて、それらの質問に、すべて答えたいと思っています。


 私なりの答えですので、独りよがりにならないように、皆さんからの、ご指導、ご教授もお受けしたいと思います。


 よろしくお願いいたします。


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 これから書くことは、信じられない方は、信じなくてもけっこうです。


 一生懸命書いていきますので、生きることの意味を一緒に考えていきましょう。


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 これから、この世とあの世について書いていきます。私は霊能力はありませんので、高く評価されている霊能者を参考にして書いていきます。


 霊能者は、9割以上は変な人ですので、できる限り注意して、まともな部分だけを取上げて書いてみましょう。


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 人間は、転生輪廻して、長い年月をかけてだんだんと成長できるように創られています。


 (参考までに言いますと、他の動植物も転生輪廻しています。


 また恒星、惑星など星もまた、宇宙論などでよく知られているように、誕生して死を迎え、また誕生するというように転生輪廻しています。)


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 転生輪廻の仕組みのなかで、この世は、各自が、自分を磨き上げる場所として与えられました。


 各自は、平均して数百年に一度、自分磨きのためにこの世に降りてきます。


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 この世の人生というのは、簡単に言えば、あの世からこの世に降りてきて、自分を成長させ、そして寿命が来たら、あの世に行く、その間のできごとなのです。


 私たちは、今はこの世にいますが、しばらくしたらまた、あの世にいき、あの世で平均して数百年過ごしたら、また、この世に降りてきます。


 これを何回も繰り返しているわけです。


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 ここまで一気に書きましたが、これは、テレビでおなじみの江原さん、美輪さんなども同じようなことをおっしゃっています。


 また、エドガー・ケイシーや、スウェーデンボルグなどのような、有力な霊能者も、みな同じようなことを書いています。


 それらを簡単にまとめて書いたものが以上の説明です。


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 さて、私たちは、この世に生まれてくるときに、だいたいの人生計画を立てて降りてきます。


 「自分は今回はここを直そう」、「ここを成長させよう」と思って降りてきたり、


 あるいは、「今回は、テレビでタレントとして活躍しよう。」とか、「政治家になってみせよう。」とか、そんな目的を持って生まれてきます。


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 そのために、生まれる土地と親も、自分で選びます。


 自分が人間として成長するために一番いい環境と親を選ぶわけです。


 貧農の親を選ぶ場合もありますし、名誉と財に恵まれた親を選ぶ場合もあります。


 いずれにしても、自分が成長するのに一番ふさわしい親を選んで生まれてくるのです。


 これが、「子供のほうが親を選ぶ」という理由です。


 

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 (以下、続きます。)