1330号「成功者のグループに入れるか?」


 砂辺光次郎

 講義録1330号

 (2008/9/10)


 ★次回以降の予定★


 「夢を描かないと、夢が逃げてしまう」


 「自己限定を取る!」


 「やる気を出すには、弱さを克服するには」


 ・・・・・などです。


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 (ここから本文です。)



 1330号「成功者のグループに入れるか?」



 (年若い学生向けの話ですので、

  「上から目線」になっています。

  その点どうかご容赦下さい。)



 君は成功者のグループに入れるだろうか?


 成功者は、光り輝いている。


 プラスの言葉だけを使う。


 感謝に満ち満ちている。


 仕事は仕事できちんとしている。


 妻を愛し、夫を尊敬している。


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 成功者のグループに入るためには、まずは、自分自身の生き方と姿勢が問われるだろう。


 自分自身がそうした成功者と同等の資質を持たないといけない。


 自分自身が高まって、初めて、成功者と交わることができるだろう。


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 自分が高まらないと成功者のグループには入れない。


 自分を正さないと、成功者のグループには入れない。


 自分に高みがないと、肌が合わず、そこに居づらくなり、ついには、自ら立ち去っていくことになる。


 自分に高みがないと、成功者はそのオーラを感じ、君を仲間にしてくれないだろう。


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 W氏は、ある成功者のグループに入ろうとした。


 しかし、だんだんと合わなくなり、しだいに皆と交わることができなくなってきた。


 皆から、はじかれるようになった。


 これは、W氏はまだまだ成長する必要がある、ということを示している。


 W氏にはまだまだ成長が必要だということを示している。


 しかし、W氏は、「彼らは、自分をコケにした。あんな連中はだめだ。」と言っていた。


 しかしそれはよくない。


 それでは自分の成長がない。


 相手が悪いんだ、と言っている限り、いつまでも自分は成長しない。


 そうではなく、


 「自分には足りないところがあるんだ。」


と思うことが大事なのだ。


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 ここで、私が「成功者」というと、反発する人も多いでしょう。


 「自分はそんな成功を望んでいない」と。


 「あなたの言う成功とは一体なんですか?」と。


 ここで、成功とは、一人一人違っていていい、ということを確認したい。


 私は私で成功をイメージしている。


 私がここでイメージしている成功とは、


 「豊かさが全身からオーラとして出ているような人」


 「人と低いレベルの争いをしない人」


 「精神的な豊かさ、教養面、健康面、家庭生活面での豊かさを自他共に認め、楽しんでいる人」


 たとえばそういった人々を成功者とイメージしている。


 成功とは、もちろん、一人一人その思うところが違う。


 ご自分の考える成功をイメージしていただいてもちろんけっこうです。


 そして、それぞれがイメージしている成功を実現している人、それを成功者と言っているわけです。


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 皆さんは、まず、自分がそうした自分の理想の成功を実現するかどうか、その前提として、


 「成功者のグループに入れるかどうか?」


ということを考えてみて下さい。


 そうすると、自分の目標なり、至らなさなり、足りない部分なりが、かなりはっきりとしてくるのではないでしょうか。