1329号「強く生きる!」


 砂辺光次郎

 講義録1329号

 (2008/9/9)


 ★次回以降の予定★


 「夢を描かないと、夢が逃げてしまう」

 「自己限定を取る!」

 「やる気を出すには、弱さを克服するには」


 ・・・・・などです。


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 (ここから本文です。)



 1329号「強く生きる!」



 今までずっと「より良い人生を生きるにはどうしたらいいか。」ということを考え、実践してきました。


 ここでひとつの大きな結論ですが、


 「強さ」


ということが非常に重要だと気づいてきました。


 「強く生きる」、


このことがどうしても必要だとわかってきました。


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 思えば、今までの成功しなかった人の例を見ていると、


 「弱いからたたかれ、弱いからいじめられ、弱いから倒れてしまった」、


そういう人がほとんどだったと感じています。


 「弱いから暗くなり、弱いから反撃できず、弱いから夢も描けなくなっていた。」


こういうことでした。


 「親や夫の抑圧に負けた」とか、「ビクビク生きていた」という例が多かったのですが、それは、弱かったからだかと思うのです。


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 強ければ、何か言われてもびくともしなかったはずです。


 強ければ、反撃できたはずです。


 強ければ、まっすぐに生きられたはずです。


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 「周りからいろいろと言われるんです。」という人がいました。


 「だから、へし折れてしまうのです。」


 「途中であきらめました。」


と言っていました。


 しかし、


 自分が強かったら、周りは何も言って来なかったのではないでしょうか。


 そうではありませんか?


 自分が、いかにもへこたれる感じだったから、


 周りの人たちは、


 「こいつに一丁、言ってやろうか。」となっていたのだと思います。


 やられやすい人だから、周りが攻撃してくるのだと思います。


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 では強くなるにはどうしたらいいでしょうか。


 私もいろいろ考えてきたのですが、


 結論としては、


 「総合力」だ、


ということです。


 人間全体のチカラ、といってもいいかもしれません。


 「これ1つをやれば強くなれる」ということではないのです。


 強くなるとは、人間全体の戦いなのだ、ということがわかってきました。


 ですから、強くなりたい、と思う人は、


 肉体面、精神面、これからの成功体験の積み重ね、過去の自分の成功体験の積み重ね・・・・など、「人間力全体を向上」させるようにチャレンジすることだと思います。


 このブログ全体も、強くなるための方法論だと思っています。


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 この「強くなる」チャレンジは半年で効果が現れます。


 これは私の経験でもそうでしたし、他の人もそう言っています。


 半年で変わることができると思います。


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 強くなる戦いは、「総合戦だ」ということですが、その1つの柱は、自己評価を高めること」だと思います。


 まずは、このことに意識を集中するといいと思います。


 これは、難しいことではありません。むしろ楽しい作業です。


 方法としては、過去の自分の成功体験をノートに書き並べることです。


 これが一番いいと思います。


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 (注意)


 どうしても強くなれない人の三つの特徴を書きます。



 1、自分を見下す人の近くにいる場合。


 特に、その人に経済的に頼っている場合、なかなか「自己評価」を高めることはできません。



 2、また、自分が自虐的なのではないか?ということも検討してみる必要があります。


 というのは、気づかないうちに、マゾ的な傾向が心のうちに潜んでしまっている場合があるからです。



 3、さらに、どろどろしていないことです。強く生きる人は、からっとしています。



 この三点を注意点としてあげておきます。


 (途中ですが、今回はここまでにします。)