1316号「開放的・海洋的人生」


 砂辺光次郎

 講義録1316号

 (2008/08/27)


 ★次回以降の予定★


 「坂本龍馬の成功論2」

 「本田宗一郎の成功論」

 「なぜ本を読んでも成功しないのか?」

 ・・・・・などです。


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 (ここから本文です。)



 1316号「開放的・海洋的人生」



 開放的・海洋的人生にあこがれています。


 どのような生き方なのかと言いますと、心を広くして、他の人々の生き方や、信条、他の人の趣味、ファッション、行動などをそのままニコニコと受け入れるという生き方です。


 他の人が何かを趣味とする、


 他の人があるライフ・スタイルをとる、


 他の人が何かを信じる、


 それらをそのままニコニコと受け入れ、楽しんでしまう、


 という生き方です。


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 今まで、自分は、反省することが大事だと書いてきました。


 たとえば、親子関係を反省すること、


 トラウマを克服すること、


 あるいは、人を傷つけてこなかったか、


 自分はまだまだ愛が足りないのではないか、


 そういうことを反省しようとずいぶん書いてきたように思います。


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 私の本当の理想は、未来型・発展人生です。


 未来型・発展人生とは、深いしっかりした反省の上に立って、おおいに個性を伸ばし、花開かせる生き方です。


 それを、たとえば、


 開放的・海洋的生き方、


 と名付けてみました。


 これからは、反省の上に立って、開放的・海洋的生き方を花開かせたいと思うのです。


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 開放的・海洋的とは、


 たとえば、湘南のサザンや加山雄三のような雰囲気でもあるかも知れません。


 狭く固定的に考えたくはないのですが、


 桂浜の坂本龍馬のようでもいいし、


 あるいは、


 地中海の神々のような生き方でもいいと思っています。


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 陽気で明るい生き方、


 初夏の風のようにさわやかな生き方、


 地中海の青空と海のように、開放感あふれる生き方、


 そういった生き方にあこがれています。


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 初夏の太陽、


 オリーブの葉をふるわせる風、


 それに似合うような透明感とさわやかさ、


 そうでありながらも温かく、誰とでもフランクに笑顔であいさつする人柄、


 そういう人にあこがれています。


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 私は人生の成功を、天命に生きること、と考えています。


 しかし、だからと言って、硬くなったり、厳しい波動を出すのは、またよくないと思います。


 砂辺光次郎は、使命・天命と言っているうちに、非常に硬くて厳しい修業的な波動を出していました。


 ここは、直さないといけないと思っています。


 発展というのは、他人を幸福にすることだと思います。


 発展を、温かい愛の拡大と考えたいのです。


 発展とは、一人だけでなく、一万人へ、百万人へと愛を広げることだと考えたいのです。


 それは、開放的であるということです。


 未来型・発展人間とは、


 地中海の初夏の太陽のようであり、


 青空のようであり、


 オリーブの葉をふるわせる風のようであり、


 陽気で、明るく、開放的で、


 社交的な人間性であると考えています。