1306号「百歳超えて元気」
砂辺光次郎
講義録1306号
(2008/08/19)
★次回以降の予定★
「エメラルド・ブルー!」
「トラウマなんて、へっちゃら」
「前世の影響」
・・・・・などです。
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(ここから本文です。)
1306号「百歳超えて元気」
1、
101歳で元気な画家がいる。
100歳超えて、世界中をまわり、楽しく笑いながら教育活動をしている人がいる。
100歳超えて、創造的な仕事をして、人生バリバリ前進している人などたくさんいる。
そういう人々を参考にすると、
人間は考え方さえ前向きであれば、未来は明るく楽しくなる、
ということがよくわかる。
すべては考え方次第だ。
考え方次第で未来はいくらでも明るくなる。
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こんな当たり前のことを言っていると、
「当たり前だ!」と、
お叱りの声が飛んで来そうだ。
そういえば、
「私について来なさい、わっはっは。」
と笑いながら言っていた百歳超の先生がいらっしゃった。
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世界中で、日本中で、天真爛漫な先輩方を見てきた。
その元気さ、明るさに圧倒された。
フィリッピンにいた。アマゾンにもいた。南太平洋にもいた。
日本でも、東北の農村にいた。九州、沖縄の田園地帯にたくさんいた。
笑いながら元気にやっている、明るい先輩たち!
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2、
「楽天主義」で生きることだ。
ワクワク・ウキウキした気分、
ときめき、
充実した幸せ気分、
こうした気持ちが「楽天主義」の特徴。
ハッピーでイキイキしている楽天的生き方!
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「楽しむ」ということは、実は、高度な状態だと思う。
リラックス、ワクワク・ウキウキ、ときめき、充実した幸福感・・・・
こういう気分が心の中に宿ってはじめてわかることだと思う。
「楽しい」は非常に高度。
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斎藤ひとりさんによると、
人類の進歩は、
1、生きるために一生懸命の段階。
2、善悪や倫理を考える段階。
と進んできた。
今度は、
3、充実した幸福感を楽しむ段階。
今はこの段階。