「自分の人生を生きる(2)」






砂辺光次郎



講義録1040



(2008/02/19)










 現在成功している人の話などでも、話を聞くと、けっこう、小学生のころからずっとバカにされてきた、とか、いじめられてきた、という人がいます。







 芸能界でも、たとえば、IKKOさんとか、氷川きよしさんとか、お笑いタレントの人とかは、よく、そういう話をします。






 しかし、今では、ファンもたくさんいて、いい友達もたくさんできて、収入も多く、日本中から呼ばれるほどになっているのです。







 現在は、成功していて、過去の自分を笑いながら話せるぐらいになっているのです。







 こういう人の例を見ても、人間は変わることができる、ということがわかるわけです。







 今売れている「爆笑問題」の太田光さんなどは、高校生のころは心を閉ざしていて友達がいなかった、と話しています。



 



 たとえば、修学旅行のとき、グループで自由行動をしていたら、いつの間にか同じグループの人たちがどっかに言ってしまって自分は一人ぼっちになってしまった。







 それだけ、みんなからいやがられていた。そういうことを言っています。



 

 しかし今ではタレントとして大活躍し、だれとも正面から突っ込んで話すようになっています。





 つまり、まったく正反対になっているのです。







 こういう人を見ても、人間は、自分の人生を生きる」ことで変わることができる、と思うのです。







・・・・・・・・・







 結論としては、今までの人生でバカにされてきた、とか、きらわれてきた、とか、友達が全然できなかったなどというような、そういう人でも、「自分の人生を生きる」ことで、一気に変わることができる、ということです。







 人間はもともと天真爛漫にできているのです。







 人間はもともと誰とも気兼ねなくお付き合いでいるようにできているのです。







 それが本来の人間の姿なのです。







 赤ちゃんをみればそれがわかります。







 その本来の姿に戻るだけなのです。







 本当はみんな天真爛漫で、天国のように、「だれとも仲良く、分け隔てなく、心を開放してお付き合いできるはずなのです。







 それが、何らかの事情で心に傷がついて、心を閉ざすようになっただけなのです。







 何らかの事情で、心に傷をおって、その不安と恐怖感から、人とのフランクなお付き合いができなくなってきただけなのです。







 だから、過去の自分を変えることはできるのです。



 乗り越えられるのです。




(長いので途中で終わります。)













































(長いので、途中から書きます)