ぼくの胸にはためく旗は.......、
いま...宇宙を飛んでいる!!
ぼくは その旗の下に行く!!
生きて帰れないかもしれないが、
その旗の下で命を賭けて戦い、
地球のために戦う。
台羽 正「宇宙海賊キャプテンハーロック」
解説
実を言うと、私は松本先生があまり好きではないのです(・・;)
ハーロックやトチローやエメラルダスといったキャラはとても好きですし(ハーロック マニア)、アルカディア号やデスシャドウ号やヤマトのデザインは本当に素晴らしいです❣️
70年代の先生の画は凄まじいと思ってます❣️
では何故あまり好きではないのか❓
一つは、漫画(コミック)においてストーリーが完結せずに中断したり 謎が謎のまま最終回という作品が多い(・・;)
特に宇宙題材の大作は不完全のまま放置(・・;)
「宇宙海賊キャプテンハーロック」 → 中断(・・;)(第一部完で敵のマゾーン本体と戦う前で終わってる)
「銀河鉄道999 エターナル編」 → 中断中(・・;)
「ニーベルングの指環」 → 中断中(・・;)(しかも何を描きたいのか中身が私には意味不明...)
自分で謎を出しながら謎の答えが無い、伏線出しても回収出来ず(T_T)
(何かあれば機械化人とかメタノイドとかの話になる(・・;))
もう一つは、揉め事
•宇宙戦艦ヤマトでは著作者を巡って訴訟 → 敗訴 → 宇宙戦艦ヤマトの原作者でない事が確定(T_T)
•槇原敬之氏の作ったCHEMISTRYへの曲の歌詞を盗作と訴訟 → 敗訴
松本先生が嫌いなわけではないし、尊敬もしてますが、あまり好きにはなれないのです.......





























