勝手に日めくり、16日
「死ぬな」
それだけでいい。
ハーロックには
それでわかる。
沖田十三「宇宙戦艦ヤマト」
解説
松本先生の「宇宙戦艦ヤマト」漫画(コミック)では、
古代進の兄=古代守=キャプテンハーロック
の設定である‼️
ヤマトが宇宙船の墓場と呼ばれる異空間に入り込み、出られなくなっているところを、
謎の怪船(デスシャドウ号)が導き出口へ案内する。
異空間を脱出したヤマトに対して、怪船が宇宙病の治療薬を要求し、要求に応じなければヤマトを攻撃すると脅してくる。
沖田艦長は交渉役として、古代進とアナライザーを怪船(デスシャドウ号)に向かわせる。
艦内にはキャプテンハーロックを名のる 頭から全身すっぽり黒マントをはおった男が居る。
強硬だった謎の男は、来たのが古代進で ヤマトの艦長が沖田十三だと知ると、態度を一変し、
進に対して、「何もいうな!ヤマトへ帰れ!
もう何もいらん!」言い放つ。
ヤマトへ戻った古代進とアナライザーから
船内の様子とハーロックとのやり取りを聞いた沖田艦長は、ハーロックの正体を見抜き、
デスシャドウ号へ「死ぬな」と発信するのである!
古代守にとっては13日の投稿に続いて2回目の沖田十三からの「死ぬな!」なので
「それだけでいい、ハーロックにはそれでわかる。」
と、なるのである。
さて、この設定。
ハーロック・マニアの私は「大歓迎」と言っている。しかし、
宇宙戦艦ヤマト・ファンの私は「先生、それは強引やり過ぎですよ」と言っている。
長らく私の中で葛藤があったが、
「宇宙戦艦ヤマト 2199」を観て答えが出た!!
ハーロック・マニアの敗北。
古代守は古代守である!
コスモクリーナー → コスモリバースシステムの大勝利である!
「宇宙戦艦ヤマト 2199」の脚本は、本当に素晴らしい(^.^)