19時位から筋トレを始めたら
だんだんと強くなる不安感
実母が異変に気づいたみたいで
どうしたの??と聞いてきたから
不安感が急にきた。と返答
平気?と聞かれたから
薬を服用するから平気と返答して
筋トレを終えて、食事をして薬を服用して
お風呂に入って睡眠薬を服用して
眠ろうとしたら全然眠くならず
不安感に押しつぶされそうになって
辞めたタバコを急に吸いたくなり
フラッフラの状態で着替えて
押しつぶされそうなプレッシャーを感じながらも
玄関のドアを開けてコンビニへ
ロビーに出るまで、雨が降っているなんて
気づきもしなかった
エレベーターに乗って玄関まで戻れば
傘はあるんだけど、傘は嫌いだから
雨に振られながらフラフラとコンビニへ
コンビニでタバコ1箱とライターを買って
コンビニの端に申し訳なさそうに置いてある
灰皿でタバコを加えて、火を付けて
雨に振られながら煙を飲み込む
ジワーっと血管にニコチンが広がっていく感覚
ゆっくりと1本吸って
また雨に振られながら家に帰る
ロビーを抜けて、エレベーターを呼ぶ
エレベーターに乗り込み鏡に映った
自分を見てわかった事があった
義父が言っていた、お前は中毒者のように
タバコを吸っている。と言われていた
確かに中毒者のようだった
そこで疑問が思い浮かんだ
僕はタバコを吸いたくて吸っていたのではなくて
不安から逃げる為にタバコを吸っていたんだと
確かに心の病になってからやたらと
タバコの量が増えたと感じていた
理由は不安から逃げたかったから
タバコを吸って少しの時間だけでも
現実から逃げていた
あと義父と別居を始めて、休職をしてから
やたらとチョコレートを食べるようになった
何となく気になって調べたら
チョコレートを食べると脳内に
エンドルフィンが分泌されて
幸福感を感じるそうだ
毎日板チョコ1枚以上食べていれば
体重だって増えるよ(笑)
これも不安感から逃げ出したい為に
無意識の行動で板チョコを食べて
幸福感を感じ
不安感を消そうとしていたんだと思う
本当に心の病ってのは面倒だ
けど、少し自分の事を理解出来た
理解が出来れば管理が出来る
さぁ、少しずつ前に踏み出し始めた気がする