愚痴に付き合わされる | helixの日常

helixの日常

同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

過去に僕が受け持っていたチーム

少数精鋭部隊、各個人

自分が一番普通だと思いこんでいて

人の指示なんか聞きやしない(笑)

よくも、まぁ、そんなチームを纏めていたと思う

その一人から、愚痴のメールがたんまりと

届きました

他の現場よりと自分の現場を

守っていればいいのにも関わらず

人の現場の情報を仕入れては

一人で「ワーワー」と騒ぐ

その「ワーワー」が

久々に、ぼくのところへ来ました

出向していても、情報は僕のところへ入ってくる

原因さんが驚くほどの情報網だからね

伊達に少数精鋭部隊をひきいていた訳じゃないよ

その「ワーワー」の内容を紐解いて行くと

大きな現場から、近くにある小さな現場の

元気な若者を責任者と育てるって名目で

引き抜こうとしているって事だった

その現場には、買収した会社から残ってくれた

オジサンが1名いるんだけと

そのオジサンがひと癖ふた癖もある

僕が見込んだ、若者を退社に追いやって

現場の中にいる2名を事務と実務に分けて

仕事を教え込んで、現場を回せるようにしたら

パートナーさんに指示を無視するように

圧力をかけていた事が発覚して

厳重注意をしたんだけど

僕が居なくなったから、やりたい放題みたい

理由は分かっているんだ

そのオジサンは自分の

スケープゴートが欲しいだけ

要は保身に走って、如何に現場にしがみつく事

その当時の僕の上長に話をしても

聞く耳を持たなかった

今更になって、僕が受け持っていたチームが

バラバラと砕け始めたよ(笑)

ざまぁ〜ないね

愚痴メールを送ってきた人からは

へりっくすちゃんが居なくなった途端に

崩れ始めて、今まで良く持ってたと思うよ(笑)

って言葉を貰いました

あ〜ぁ〜、問題児の集まりだったけど

何処の部署よりも売上に貢献していたのに

崩れ去ったら、誰が現場を収めるんだろう??

僕が育てていた次世代の問題児は

全員退社しちゃってるし

崩壊が楽しみでしかたがないの〜(笑)