帰るのが面倒だったりしています
実母の家にはネット環境がないので不便……
まぁ、こんな話は置いておいて
今日帰ってきて、筋トレをしていたら
後ろから実母が「あんたさ、写真みせなさいよ」
って声かけてきた
写真見せなさいよって急に言われたところで
こっちは筋トレ中な訳でして
しかも、なんの写真だか訳がわからない
僕『筋トレ中だから、しかも写真ってなんの写真よ?』
実母「あんたを振った娘っこの顔がみてみたいのと!!あんたが旅行に行った相手の写真よ」
僕『筋トレが終わったらね、振られた女のコの写真はのこってたかな??』
実母「筋トレなんかいいから、見せなさいよ」
僕『筋トレは僕のライフワークで途中で止めるつもりはないから、終わるまで待ってて』
実母「携帯電話で、チョコっとやれば出てくるでしょ?」
僕『ケータイじゃないからスマホだから』
実母「いいから見せなさいよ」
僕『回数が分からなくなるから話しかけないで』
実母「早く!!早く!!」
僕『無視』
筋トレが終わってスマホを出して
画像を探していたら1枚だけ残ってた元彼女画像を
実母に見せる
実母「あら!可愛いじゃない!本当に振るなんて勿体ない!!ってかさ、振られるアンタが情けないわ!」
僕『情けないってなんだよ。振られようとして振られたわけじゃないし、色んな状況が重なったんだから仕方がないでしょうに』
実母「会いたかったわぁ〜、こんな可愛い娘」
僕『会わせる気はなかったけどね』
実母「なんでよ!」
僕『1人ではしゃぐのが目に見えていたからね』
実母「はしゃがないわよ」
僕『いや、何度も経験してるからコッチは(笑)』
実母「もう一人は?」
僕『もう一人?』
実母「旅行に行った相手」
僕『原因さんの事ね』
実母「年上なの?」
僕「同い年よ」
実母「いいから写真!」
僕『ホイ』
実母『ポッチャリじゃない!」
僕『ポッチャリしてて可愛いじゃん!!』
実母「想像と違う!」
僕『どんな想像してたんよ(笑)』
実母「スラッとしてて、おしゃれでイケメン」
僕『ちょっと待ってて、ホレ』
実母「この写真は誰よ??」
僕『原因さんが痩せてる時の画像』
実母「ダイエットするように伝えなさい」
僕『僕はポッチャリしてる原因さんが好きなの』
実母「痩せてる時のほうが私のタイプだわ」
僕『なんで、実母のタイプに合わせなあかんのよ』
実母「目の保養」
僕『目の保養の意味がわからない』
実母「いいからダイエットするように伝えておいて」
僕『伝えないし、伝えるつもりもないから』
実母「痩せてるほうがイケメンなのに勿体ない」
僕『実母には関係ないでしょ〜によ』
実母「あんたさ、振られた女の子はスマートな感じだったわよね?」
僕『そうだね』
実母「旅行に行った男性はポッチャリだったわよね?」
僕『そうだね』
実母「男性と女の子じゃ、タイプが違うのね。目鼻立ちはなんとなく似てたけど」
僕『たまたまでしょ、今の現場にイケメンいるけどスマートなイケメンだよ』
実母「手出さないの?(笑)」
僕『あのね、誰でもいい訳じゃないし。バイセクシャルってだけでも偏見の目があるんだから、手出す出さないって簡単に行くわけじゃないから』
実母「つまらない」
僕『つまる、つまらないの話じゃないから』
実母「女の子は?」
僕『可愛い娘は沢山いるね』
実母「手出さないの?(笑)」
僕『着任して1ヶ月ちょっと過ぎて、女の子に手出してたら、人として終わってるよ?』
実母「つまらないわ〜」
僕『勝手につまってなよ』
実母「まぁ、どっちでもいいから早く連れてきなさいな」
僕『虫を捕まえる見たく簡単に言わないで欲しいわ。普通ならさ、孫が見たいから男性じゃなくて出来れば女性がいいなって普通なら言うと思うんだけど?(笑)』
実母「孫なら長男のところにいるからいいわ。あとあんたの下に娘が2人いるから、その内結婚すれば孫の顔もみれるでしょ?一人くらい変なのか混じってた方が楽しいじゃない(笑)」
僕『あっそう』
完璧に僕の実母は
僕の人生を勝手に楽しんでいると思う