もう1度伝えてみたテスト | helixの日常

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同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

実家に帰ってきているから

実母にもう1度伝えてみたテスト

僕『なぁ〜て』

実母「何よ?」

僕『前にも言ったけど、僕はバイセクシャルだから』

実母「で?何よ?」

僕『何とも思わんとね?』

実母「何にも思わんね。そう言えば彼女が出来たって言ってなかったっけ?」

僕『振られたね〜』

実母「あら、振った相手は勿体ない」

僕『勿体ないかは、どうかはしらんよ(笑)」

実母「あんたさ、男性とは寝たの?」

僕『残念ながら、まだ経験はしてないね』

実母「止めはしないけど、病気に注意しなさいよ」

僕『そうだの〜』

実母「女性の場合は避妊はしなさいよ」

僕『避妊してるから』

実母「なら、安心」

僕『それだけ?』

実母「は?他に何があるのよ、あんたの人生なんだから、あ〜だこ〜だ言っても意味ないでしょ」

僕『普通ならさ、え!!バイセクシャルなの!!何処で育て方間違えたんだろう……とかさ、あんたを両性愛者に育てた覚えは無い!!とかさあるんじゃないの?』

実母「あぁ〜ないない。面倒だもん」

僕『面倒って(笑)』

実母「それより、あんたの心の病の方が気にかかるわよ、声も出ないし目は死んでるし」

僕『そっちの方が重要性が高いのね』

実母「まぁ、今日顔を見て思ったんだけど、それなりに生きてるみたいだから安心したわ」

僕『あっそう、それなりに安心してくれて何よりですよ』

実母「あっ!!1つだけ約束して」

僕『約束?』

実母「女装だけは勘弁して、他は認めるから」

僕『女装には興味がないから安心して』

実母「あと、男性連れてくるならイケメンね」

僕『約束が2つになったけど??』

実母「1つが2つになったところで変わりはないでしょ(笑)」

僕『いや、変わってるから。しかもイケメンってハードルたかくしてるし』

実母「女の子だったら、美人より可愛い娘さんにしてね」

僕『約束が3つに増えたけど』

実母「まぁ、好きなようにやんなさいよ」

僕『うわぁ…最後になげたな(笑)』

こんなやり取りを実母としました

実母曰く、好き勝手やっていいようです(笑)

多分、面倒くさいだと思います

イケメンを連れてきなさいよって時は

本気の目でした(笑)