時を遡れば江戸時代から、母一人小一人の家計
祖母の話によると徳川御三家の血筋らしい
僕が6歳のときに祖母は72歳で亡くなった
祖母は女学院を卒業している
そう考えると、裕福な家庭だったのだろう
子供時代を思い出すと確かに一般家庭よりも
裕福な生活をしていたと思う
間違いなく実物は祖母の子供なのに
養子になっている
祖父には合った事がない、話によると
大手造船所の社長をしていたらしい
あくまでも、らしいの話だ
離婚をして、実父を祖父か祖母が親権問題が
発生して、両者とも引かず
養子に出され、そこの養子先から
祖母へ養子へ出されたそうだ
祖母の話だと、世界的・日本でも有数な
電気メーカーの社長が、嫁に欲しいと
願い出たそうだが、祖母の父親が
電球を作ってる会社の社長なんぞに
嫁に出す訳にはいかんと断ったそうだ
今となっては、嘘か本当か分からない話
とりあえずは謎が多い
実父には腹違いの兄がいた
子供の頃に二度ほどあった事はあるけど
ビルをいくつが所有している資産家
現在も名前の入ったビルを所有している
僕の血筋は謎だらけだ
実父は1度だけ父親を探そうとしたらしいのだが
何かしらの圧力があり、探しきれなかったそうだ
そう考えると、ある程度名のしれた人物なんだろう
実父が亡くなって、20年近くの時が流れ
祖父を探してみようかと考えている
遺産が欲しいとか、そうゆう考えではない
墓に手を合わせてみたいだけ
血筋の解明をしてみたいという好奇心だけ
僕の家庭の血筋を明確にしてみたいと思う
欲求が高まって来ている