温泉三昧だった長野旅行
何度目だかわすれちゃったけど
脱衣所での会話
服を脱いで、適当にロッカーへ入れていく原因さん
僕は脱いだ服を畳んで入れていく
「へりっくすさんはマメですね、服を畳んでロッカーに入れるなんて」
『そうですか?上から脱いだ服順番通りに畳んで入れていけばお風呂から上がってタオルで体を拭いて着るときに逆の順番で着ていけば効率的じゃないですか?服を探す手間が省けて楽ですからね』
「そこまで考えないって普通」
『原因さんはお風呂に入りたいって気持ちがありすぎなんですよ』
※お互いお風呂大好き
「男ならそこまで考えない」
『僕は考えているわけではないです、人よりも荷物が多いので時間短縮のために行っているだけです』
「確かに、アレコレと持ち歩いてますよね」
『ある程度のことには対処出来る準備をしておかないと不安です』
「ある程度って何?」
『暴漢に襲われたときに対処するためのタクティカルペンや絆創膏などですかね』
「そこまで想定してないって普通」
『本来ならサバイバルキットやパラコードブレスレットも持ち歩きたいんですが現代社会には必要性がないかなと考えて持ち歩いていません』
「だから、そこまで考える必要はないってw」
※この時には原因さんは全裸、勿論脳内保管済みw
『二の手、三の手、念のためですよ、必要って時にはないもんです』
「そこまで考えるかな?普通」
『現状態でも、逃げ道の確保・武器になりそうなものは確認済みです』
「誰の教えですか?」
『実父です、如何なる状況下になっても生きることに専念を置き、生き残る可能性を見いだせと教わり育てられました』
「実父さんは、どこぞの軍隊に所属していたんですか?」
『いえ、そういった環境で育ってきたからこその言葉でしょうね』
「あのですね、僕全裸なんですよ?」
『はい、知っていますよ。僕は服を脱いでいる途中で原因さんの全裸を隅から隅までみながら会話しています』
「見なくていいからw早く温泉に入りましょう」
『そうですね、先に入っていても構いませんよ、後を追いますから』
「かわりました、先にいっていますね」
こんな会話をしたのを思い出したので記事に起こしてみました