原因さんがバッシュを開封した時の会話 | helixの日常

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同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

明日は日曜日なので夜更かしをしております

 

夜更かしをしながら、タイトルの記事を更新。

 

松本駅について、コンビニでちょっとしたお菓子と

 

飲み物を買ってから原因さんの家へ

 

原因さんの家に到着して荷解きをしていると

 

ソワソワしている原因さん

 

『どうしました?』

 

「開けてもいいですか?」

 

『開けて下さいの前に荷解きしてください、買ってきた飲み物とか冷蔵庫にしまうなりして下さいよ』

 

「見てからするから、ね?お願い!」

 

『そんなに見たいんですか?』

 

「見たい」

 

『どうぞ、開けて下さい』

 

「じゃぁ、開けますね。うわっ本当に海外から届いてる」

 

『既存のデザインで配色は僕が行いました』

 

「すごいね、こんなこと出来るんだ」

 

『出来ますよ、知らない人が多いだけですよ』

 

強引に箱を開けようとする原因さん

 

『そこにカッターありますけど?』

 

「気持ちが早ってしまって」

 

カッターを使って外箱を開けて内箱を出す

 

内箱からバッシュッを取り出して

 

「うわ!!すげぇカッコいい!!」

 

『原因さんが好きな、青と黒で配色しました』

 

「僕の好きな番号まで入れてある」

※名前にちなんだ数字

 

『僕から原因さんに世界に1つだけのプレゼントです』

 

「すごい嬉しい、これZOOMじゃん」

 

『ZOOMってなんですか?』

 

「バッシュの種類」

 

『エアマックスとかエアフォース1とか?』

 

「そうそう、このZOOMってバッシュは思い入れが強いんですよ」

 

『どんなんですか?』

 

「大事な試合とか勝ちに行く試合とかは必ずZOOMを履いて挑んでいたんです、あれ?この話ってしましたっけ?」

 

『初耳ですね、それにしても凄い偶然ですね。僕の愛がなせる業ですね』

 

「いや、ただの偶然だね」

 

『プレゼント返してくださいw』

 

「いやです、もう僕のものですw」

 

『少し、そのバッシュに関して説明をさせて頂きます』

 

「バッシュに説明?」

 

『はい、中国に伝わる肥沃の鳥はご存知ですか』

 

「まっったくしらないです」

 

『雄が片羽、雌がもう片方の羽を持ちお互いが飛行を支援しなければ

空を飛ぶことが出来ないと言われている伝説上の生物です』

 

「はい、それでこのバッシュとなんの関係が?」

 

『左右のデザインを良く見て確認してください』

 

「わかりました・・・・・・・・あっバッシュのベロの部分の字が違う」

 

『はい、その部分は正式名称でシューズタンといいます。右足にはHU左足にはEGと入れてあります.。両足でHUEGとなります』

 

「意味は?」

 

『巨大、もしくは大きいです、シューズタンの裏側を見て下さい』

 

「ん?どれどれ。HOPE・LUCKと入ってます」

 

『これからの新しい道に大きい希望と幸運をという意味とNIKEのマークのモチーフはしっていますか?』

 

「ニケの像でしたっけ?」

 

『はい、その通りです。勝利の女神ニーケの翼をモチーフにしてNIKEのマークはデザインされています。シューズタンの裏表の文字の色・数字の色・NIKEマークの色は全てメタリックシルバーで統一しています』

 

「なんでですか?」

 

『鈍いですね、巨大な希望と幸運が原因さんに訪れ、光り輝く未来へ飛翔するようにと意味を込めました』

 

「そこまで考えて作ってくれたんですか?」

 

『そりゃ、そうですよ。愛する原因さんに対するプレゼントなんですから、チューして下さい』

 

「嬉しいですけど、チューしない」

 

『あれ?おかしいな僕の予定では、ここでベロチューだったんですけど』

 

「それはへりっくすさんの妄想&予定ですからw」

 

『ケチんぼ、38パターンも考えたのに』

 

「そんなに考えたの?」

 

『当たり前じゃないですか、青と黒だけで配色するのバランスが難しかったんですよ!チューして下さい』

 

「チューしないから」

 

「ケチんぼ」

 

「ケチじゃない、これが普通だから」

 

『僕は原因さんが好きなの!』

 

「うん、知ってる」

 

『じゃぁ、、、、』

 

「しないからw」

 

『返せプレゼントw』

 

「嫌だ、返さないW ん~悩むな」

 

『チューするかしないかですか?』

 

「違うって、履きたいけど、勿体なくて履きたくない。いろんな事まで考えて作ってくれたバッシュだからね」

 

『もう、そのバッシュは原因さんの物なので、履くか履かないかは原因さんが決めて下さい。ですけど、僕の気持ち的には履かずに飾っておいて欲しいです』

 

「わかりました、大事してに飾ります」

 

こんな会話をした次の日に履きたくてしょうがなくて

 

履いていい?履いていい?と聞いてきたので

 

天気が悪くなって雨降るみたいですよって答えたら

 

大事そうに箱にバッシュをもどしてたっけ

 

そんな姿も可愛らしい原因さんです