最終日に松本城へ行き
原因さんと散歩しなから写真撮ったりして
ベンチに座ってボケーっと松本城を眺めていたら
原因さんから「へりっくすさんなら松本城をどうやって陥落させますか?」と質問
『近代兵器ならロケットランチャーでいいとこ10発ですかね』
「近代兵器はなしでw」
『近代兵器なしなら、正面突破は難しいでしょうし作りを見る限りだと、火縄銃で撃ち抜かれうですし、堀もなそこそこの距離があるので近づくのも難しそうですよね』
「それで、どうします?」
『そうですね、少し離れたところに川が流れていましたよね?』
「流れていますね」
『念のため火縄銃の射程外に壁を立てて城正面から新たに堀を作って、川と堀から水を入れて兵糧攻めがいいところじゃないですか?』
「なるほどね」
『新たに堀を作るのに早くて1年半、兵糧が持って半年、約2年くらいでおとせるんじゃないですかね?』
「気長な作戦ですね」
『手短にやるなら木造なので、堀いっぱいに船を浮かべて火矢で火攻め、城正面に頑丈な柵を立てて逃げ道を細くして矢で射貫いて数を減らして、横から槍で仕留めるのが手短な方法ですかね、堀に船が浮かんでいれば堀に逃げた兵たちは弓で射抜けますし、堀の外に兵を配置しておけば残党も狩れますよね』
「手荒な方法ですね」
『急な質問だったので思いついたのが、その2つでした』
「急に振った割には具体的w」
『そうですか?日本の城は攻め入られるのを想定しているのが多いので、下手に攻め入ると逆に痛い目みますからね、攻め入られるのには強いけど、外からの攻撃には弱いと思いますよ』
松本城を2人で眺めながら、こんな会話をしたのを
思い出したので記事にしてみました