まだあった旅行中の会話 | helixの日常

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同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

原因さんの家に到着して

荷ほどきをする僕

着替えとか、スケンケア品や、アクセサリーケースを

自分で決めた場所に置かないと気が済まないのです

着替えも、数日分あったら

左側から、明日着る分、明後日着る分と並べていきます

着終わった服はバックの中へ入れていきます

その姿を見ていた原因さん

「へりっくすさん、細かいですね」

『こうすれば、忘れ物軽減や準備に時間がかからないし、楽ですからね』

「妙にトランクスの柄が可愛らしいものが多いですが」

『人の下着を見るなんて、いやらしいですねw』

「並べて置いてれば嫌でも目に入りますよね」

『トランクスの柄が可愛らしいものが多い理由をしりたいですか?』

「聞かなくても、聞かされると思うので聞きます」

『夜、寝ているときに襲われても、襲っても下着が可愛くなかったら残念じゃないですか、雰囲気が大切です!!』

「襲わないし、襲ったら怒りますよ!」

『えーっ!ケチですね』

「ケチじゃない!」

『僕の心の準備や、下着の準備の意味がなくなった』

「なくなってしまえ!そんなもの!!」

『ケチんぼ!!』

「何を求めているんですか?」

『情熱と熱情!!』

「ないから、今回のテーマはマイナスイオンでリフレッシュ!男の友情を深める旅ですから」

『わかりましたよ、少しは諦めますよ』

「諦めるのは少しだけなんですね」

『全部を諦めるわけにはいきませんよね』

「へりっくすさんらしいですよね」

『狙った獲物は落とすぜ?』決め顔

「落ちないから、落ちるつもりもないし」

『ベロチューだけでもさせてくれれば落ちると思うのになぁ』

「しないし、されないから」

『隙あらば狙っていきます!』

「狙わなくていいからw」

こんなやり取りをしたのを思い出したので

記事にしてみました