原因さんが「ポテチ食べたい」と言い出した
『ポテチないから食べられないですね』
「ポテチのコンソメが食べたい」
『無いから無理』
「食べたい」
『買いに行けばいいじゃないですか、近くにコンビニあるんですから』
「炬燵から出たくない」
『僕は買いに行きませんよ。僕も炬燵から出たくない』
「食べたい!」
『一緒にコンビニに行きますか?』
「やだ!」
『ワガママですね、ポテチは我慢ですね』
ふて腐れる原因さん
『話したかな??ポテチの話』
「ポテチの話?聞いたことないかも」
『ポテチでコンソメパンチって味がありましたよね』
「昔、あったね」
『あれにハマって毎日食べてたんです』
「うんうん、それで?」
『ポテチって、食べ終わったら口をあけて細かいポテチを口に流し込みますよね?』
「あー、やるやる」
『その時に、右眼にポテチが入って痛くて、痛くて目薬さしたりして、その日は寝たんです』
「はいはい」
『そうしたら朝起きたら、右眼が腫れちゃって眼があかないの』
「えーっ!!」
『眼科に行って見てもらったて状況説明したら、ポテチがまぶたの裏側を傷つけて調味料とかで炎症が起きて腫れてるって説明受けましたよ』
「ポテチでそんなになるんですね」
『僕はここぞとばかりに、コンソメパンチだけあって眼に入ってもパンチが効いてますね!!って笑いを取りに行ったら医者から、すげぇ怒られました。医者からはまぶたの裏側だったから良かったけど眼球だったら一大事だったんですよ!!っ怒られました』
「それは怒られますねw」
『けと、女性の看護師さんは笑ってくれてましたよ』
「違う人で笑いは取れたのね」
『取れましたね、何せ身を削った笑いですからw』
こんなくだらない会話を思い出したので
記事にしてみました