炬燵に入りながら漫画を読んで
炬燵の中で、足をツンツンされて
『なんですか?』
「氷が欲しいの」
『自分で行けばいいじゃないですか』
「炬燵から出たくないだもん」
『氷はいくつ欲しいんですか?』
「5つくらい」
『わかりましたよ』
「ありがとね」
コップに氷を5つ入れて、コーラを持って
原因さんの前に置いたら
「コーラ飲みたかったから氷頼んだんだ、良く分かったね」
『行動パターンと思考パターンを考えれば結びつきますよ』
「へりっくすさんって、スゴいよね。会話した内容やその時着ていた服装まで覚えていたり、行動の先読みしたり」
『そうですかね?その人のことを考えれば何となく何がして欲しいか理解できませんか?』
「おれは、苦手だよ」
『そのコーラ飲み終わったら寝ませんか?そろそろ夜中の3時ですよ』
「そうだね、寝ないとね」と言いながら
僕を見つめる原因さん
『なんですか?チューして良いんですか?』
「それはダメ」
『マッサージして欲しいんですよね?』
「うん、してほしい」
『ほっぺでもいいからチューさせてくれればマッサージしますよ』
「なんで、そんな意地悪言うかなぁ」
『はい、布団に行って横になって下さい』
「してくれるの?」
『好きな人のお願いだからマッサージしますよ』
「ありがとう」
『好きな人じゃなければしませんよ、体にも触れるしお互い様ですね』
「変なところ、触ったら駄目ですよ」
『触らないで舐めるならOKなんですね?』
「ダメ!」
『冗談ですよ、合意がなければしませんから』
「マッサージお願いします」
『わかりました』
マッサージを始めて15分くらいで
原因さんは寝てしまいました
足の裏から、ふくらはぎ、ふともも
腰、背中、肩とマッサージをしてから
僕は寝ました。
寝ている隙に、チュー出来たと思うんだけど
原因さんを裏切ることは出来ないから我慢した
僕は偉い!!
前の記事にも書いたけど
寝顔を眺めてるだけでも幸せでした