ちょこっと合ってきました。 | helixの日常

helixの日常

同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

時間にしたら20~30分くらい

IQOSを吸いながら、お互いの体調の話をして

プライベートの話をして

プレゼント交換の場所を決めて

旅行の話をしました。

原因さんから
「プレゼントは何がいい?ネックレスとか?」

『ネックレスはいつも付けてます。実父が最後にくれた誕生日プレゼントのネックレス』

「じゃ、ブレスレット?」

『ブレスレットは休職中に作りました』

「え、マジ??服とかは?」

『服は基本アヴィレックスしか着ませんし、少しでも気にくわなければ着ませんよ』

「靴は?」

『足のサイズは24.5なので、そうそう売ってないですよ』

「何もプレゼントできないじゃないです」

『どれだけ、僕と会話してきたんですか?日常会話にこそ情報が溢れているんですよ?』

「だから、へりっくすさんは誰が何が好き嫌いや好みを知っているんですね」

『会話の基本です、相手に話をさせて覚える。発言した相手は日常会話の内容までは覚えていませんからね』

「旅行の時に、へりっくすさんが好きな物をプレゼントしますよ」

『意外性や面白みもないですね』

「だって、変なもの貰ったら嫌ですよね」

『絶対に嫌です』

「仕事にこだわりがあるのは気づいてましたけど、そこまでとはw」

『会話を覚えていない、原因さんが悪いのですw』

「何か一緒に買いに行きましょう。旅行買い物デートです」

『分かりました。覚悟しておいて下さいね。欲しいと思うものがなければ、原因さんの体ですからねw』

「それは駄目です」

『じぁ、一生懸命考えて下さい。僕からのプレゼントは万を超えますよ。四捨五入で2万です』

「たかっ!!」

『当たり前じゃないですか、セミカスタムオーダーなんですから』

「やばいな、少しプレゼントを軽く考えてた」

『面白みと意外性のあるプレゼントを期待してますね』

「頑張ります、、、」

こんな会話をしてから帰ってきました