安い金額を提示されても
そこからが僕の会話能力の出番
相手の仕様書を見て
アレコレ聞いて、実際に場所をみて
綻びを見つけて、そこを突いて交渉をして
理屈をこねて、金額を上げさせる
場所が狭いから、道具はアレとコレを
使用しないと出来ないから
提示された金額では業務を行っても
コチラの利益がでない。と伝える
そこで、クライアントに
アレとコレの場所を入れ替えした方が
作業効率があがりますよ。とか
ここに設置していると熱で
設備の故障原因にから移動した方がいいですよ。
なんて説明をするとクライアントは
気持ちよく金額を値上げしてくれる
金額を上げてくれ!だけじゃダメ
クライアントの業務姿までみて
設備の設置を見てアドバイスして
設備か壊れた場合の平均修理額を伝えて
理解をしてもらい、納得してもらってから
とどめの言葉
リスクと出費は少ない方が会社のためですから
僕はそれで売り上げをあげてきた
けど、今は吃音で発音すらままならない。
僕だけにしかない武器をなくしてしまった
僕の武器は何が残っているんだろう。