「お久しぶりです」
『お久しぶりです、体型に変化ないですねw』
「7㎏痩せたんですが、ランニングして膝悪くしてリバウンドしましたw」
『意味がないw』
「発音が治ってませんね」
『転換性障害の影響ですね、いつ治るかも不明です』
「可哀想、辛いですよね」
『こんなんですが、会話が出来るようになりましたから』
「んー、可哀想」
『原因さんがチューしてくれたら直ぐに治るかもしれませんよ?』
「それはないです」
『昔から呪いや魔法は王子様のチューで解けますよね』
「呪いや魔法じゃなくて病気でしょ?」
『病は気からです』
「それなら自分で治しなさいw」
『2ヶ月ぶりに再会したのにケチですね』
「それと、これとは違うからw」
『そうですかね?チューで治れば、僕は助かるんですけどね』
「それなら、もう治ってるからw」
『お互いのんびりと仕事しましょうね』
「のんびり出来ますかね?」
『多分、無理ですw』
「ですよね、時間も頃合いですから行きますか」
『なんか緊張しますね』
「へんな緊張あるよね」
『まぁ、なんとかなりますよ、今までなってきましたから』
「結果、二人して休職2ヶ月でしたけどねw」
『そんな時期だったんですよ』
こんな会話を喫煙所でしてから本社に向かいました。