実父が言っていたこと | helixの日常

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同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

実父が良く言っていたこと。

 

「バイクは走り出したら足をつかないから

足が地面にとどかなくても平気だ。」

 

えぇ~、言っている事がバカですねw

 

止まることを想定していないですw

 

「バイクで速い速度でを出して

真っすぐに走れるのは誰でも出来る

遅い速度で真っすぐに走らせることが

出来るやつこそ本当のバイク乗りだ。」

 

「道路に「止まれ」と書いてある場所は

止まれではなく止まるだ。」

 

「戦争は夫婦喧嘩と兄弟喧嘩が無くなれば

戦争は起きやしねぇ」

 

実父は戦中生まれ、戦後に育ち

 

日本復興を見てきた世代の人間です

 

「戦争なんざ、お互いの言い分から

どっちも引かねぇから暴力に頼る。戦争を起こしたくなかったら

まずは夫婦喧嘩と兄弟喧嘩をなくせば戦争なんざおきねぇよ。

特に夫婦喧嘩は犬もくわねぇってのに

外野がチャチ入れっから面倒になるんだよ。

兄弟喧嘩は親や大人が諭してやりゃ納まるんだよ。

外野が負けるな、やり返せなんて言うから面倒になるんだよ

ましてや、そこに金が絡むと最悪だわな。

時と場合によっては暴力に頼る場合も必要だ」と良く言っていました。

 

最後の言葉は簡単だそうで難しい。

 

実父の命日が近くなってきて

 

実父の言葉を思い出したので記事にしてみました。