夢 | helixの日常

helixの日常

同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

昨晩、夢を見た。

夜中に起きて食堂へ行き

IQOSを吸って、力尽きて床で寝てしまっていた。

そこで夢を見た。

緑色の甚平を着た原因さんが

そんなところで寝ていて暑くない?と話かけてきた。

あぁ、原因さんが自宅にいる。

妙な安心感があった。

話しかけてきた原因さんは、そのまま立ち去った。

また、緑色の甚平を着た人が来たけど

原因さんではなかった。

足下で、僕のことを見守って

そのまま立ち去った。

知らないオッサンだったけど

これも妙な安心感があった。

夢の中で、これは夢だ。

食堂の細部まで夢の中で確認をしてけど

間違いなく現実ではない。

夢と認識をしている夢。

不思議な夢だった。

そんな夢を見た、今朝は普通に会話が出来たけど

少しの時間だった。

10分くらい普通の会話ができたけど

それからは吃音混じりの単語になってしまった。

それから、なんだか心が少し重く感じる。

動きたくない、食事もしたくない。

なんだか面倒な日だ。