クライアントからの言葉 | helixの日常

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同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

アメリカ、ニューヨークに本店を構える会社の支社が

都内にあり、そこの支社が僕の担当でした。

2日間にわたり、深夜にシステムを導入をして

クライアントの担当者さんも2日間一緒に

立会をしてくださった。

予定通りに行かず、システム導入は頓挫して

改めて2日間の深夜にシステム導入を試みる。

改めての2日間の深夜作業にも担当者さんは

立会をして下さった。

乗りかかった船、っていうか

乗った船ここまできて引き下がれないっしよ??

最後までつき合うよ。なんて笑って言ってくれたのを

思い出しました。

その支社の定期業務の契約書を休職前に作成して

メールで送信しておいたら

昨晩、遅い時間にメールで返事が届いてた。

メールを一読したら

「ゆっくりと休養して治してください」なんて

メールの最後に書いてあった。

メールが届いたのが、今し方なら

電話で話が出来ると思って、電話したら

もしもし、元気?大丈夫?

体調を崩してしまってと説明したら

元気になったら、電話頂戴。

支社で、一緒にタバコを吸えるのを楽しみに

待ってるから、体休めなよ。って

ありがたい言葉をもらいました。

うれしいですよね、クライアントの担当者さんから

ありがたい言葉を貰えるなんて

僕のやってきた仕事には間違いがなかったと

感じられる電話の内容でした。