流れない涙。 | helixの日常

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同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

昨日の予定で、午後の散歩には行けませんでした。

薬が効きすぎたのか

寝てしまい起きられなかったです。

寝る前の服用する薬が半分だと効果が現れず

寝れない状態になってきました。

んー。よくわからない状態です。

さて、原因さんにメールをしました。

返ってきた内容は、心の病になり

1ヶ月の休養をようするといった内容。

いい加減、会社は体制を見直すべきだと思います。

僕が潰れて、原因さんも潰れて

誰が仕事をまわすのか不思議で仕方がないです。

それでも、なんやかんや仕事が進んでいくのが会社。

原因さんは、診断書を提出したのにも関わらず

通院をしながら、メールで仕事をしながら

会社にも行くと言っていました。

僕は、原因さんの詳しい話を聞くまでは

自室で、会社に向かい『ざまぁーみろ。酷使した結果が、この状態だ!!』と

泣き散らしながら笑っていました。

原因さんの声を聞きたくて

電話をしたらメールで「苦しいのでごめんね」と

返事が返ってきました。

そこから少しだけメールのやり取りをして

泣きたいのに泣けずに

涙も流れずに、玄関先で嗚咽だけこぼしていました。

泣きたいのに泣けない。

涙も流せなくなってしまった。

僕の診断書に記載されていた

感情失禁及び感情喪失とは

このことなのかと実感してしまいました。

とりあえず、僕は原因さんの顔が見たい

声が聞きたい、髪をなでて

肌に触れたい。

心配でしかたがない。