違うと感じること | helixの日常

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同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

昔から、自分は人と違うなと感じることがあります

 

性癖は別の問題とします。

 

普通という一般的な基準。

 

とても不確かで、曖昧な基準。

 

その一般的な普通と呼ばれている部分でも

 

人と差があるように感じられます。

 

祖母が亡くなったとき、出棺の際に

 

ご近所の方々や祖母の友人・知人が

 

ハンカチで目を押さえ泣いている姿を見て

 

何故、この人達は泣いているのだろう?と

 

子供心ながらに疑問が生まれました。

 

実父が倒れ、病院に運ばれ数か月後に亡くなった際にも

 

何人もの、実父の友人・知人が訪れ

 

涙をしていましたが。

 

未だに、何故涙をするのかが理解出来ません。

 

感情には喜怒哀楽が全てにおいて

 

人よりも薄いのかもしれません。

 

運動会で勝った負けたで嬉しかったり、悔しかったり

 

そんな感情もありませんでしたし

 

何かの試験に合格しても、そもそも合格するが前提なので

 

嬉しいと思うことが違うという認識です。

 

実父・実母からは

 

「あなたは人と違うな所がある。何処が違うのかは説明できないけど人と違うという認識を忘れないように」と育てられました。

 

たぶん、感情の欠如に近いことを

 

言いたかったのではないかと思います。

 

強制的に会社を休まされ、何かをする度に

 

人と違う、説明は出来ないけど何かが違うという感覚が

 

大きくなってきています。

 

世の中には、僕が理解が出来ない感情で満ち溢れています。