いい人 | helixの日常

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同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

どうも、こんにちわ。

 

へりっくすです。

 

僕は出来るだけ、「いい人」と

 

思われていたくはありません。

 

街中で、道に迷っている人

 

外国の方に、物事を尋ねられます。

 

大量に歩き流れていく人たちの中で

 

何故、僕を選ぶのかが不思議でなりません。

 

別に、困っていそうだから声をかける訳でもないし

 

目の前で、人が倒れていても助けるつもりもなく

 

駅まで行っている募金活動に寄付をすることすらしません。

 

むしろ、するつもりもないんですが。

 

人に助けを一方的に求めるのは間違いだと思うのです。

 

今まで、資金が○○万円ありました

 

○○万円で、○○にいくら使用して

 

○○万円が残り、○○を○○万円で改修工事をしたら

 

残りが○○万円残りました。

 

ですが、○○をする為に、残った金額が○○万円なので

 

○○万円足りません。申し訳ないのですが

 

少しで構わないので、ご寄付をして頂けないでしょうか?ってのが

 

筋道だと思うのです。

 

助けて下さーい。募金おねがいしーまーす。

 

救われない子供たちに愛の手をー。

 

自分は慈善活動をしているって行動に

 

酔っているとしか思えないのです。

 

愛の手差し伸べるなら、指にはめている指輪売れよ。

 

顔に塗っている化粧品買うなよ。ネイルするなよ。

 

時計売れよ。かっこよくセットしている整髪剤買うなよ

 

その購入するための金を寄付すりゃいいじゃねーか。と

 

思ってしまいます。

 

とにかく、僕は「いい人」になりたくないのです。

 

いろいろな意味で、僕のことを勘違いしないで下さい

 

僕は年に1回だけ「いい人」になると決めているのです。

 

毎年12月25日クリスマスだけは「いい人」です。

 

恩着せがましいサンタクロースになります。

 

縁あって、お世話になった孤児院に

 

キャラクター文具を大量に持ち込んで

 

子供たちに、1人ずつに

 

「いいか、大人になって頑張って仕事して金持ちになったら、おれのことを世話しろよ?」と言いながら

 

文具を渡しております。

 

もう、十年くらいやっていますが

 

未だに、世話をしてくれる子供たちは現れておりませんw

 

おれは年1回だけ「いい人」になるので

 

1回以上「いい人」になりたくはないのです。