繰り返す、本日は晴天なり。
足下も悪くなく、散歩日和です。
地獄へのな。
えぇ、やさぐれてますよ。
親不孝を繰り返し、親に辛労をかけている
子供のささくれよりも、ささくれています。
今回の記事は長くなると思うぞー!!
では、どうぞー。
本日、原因さんが午後より出勤してきました。
午後から出勤と聞いていましたが
15時って、午後すぎない?
遠方の地で打ち合わせをしてきたそうです。
お疲れ様です、原因さん。
本日は朝から、答えのない問題解決ばかりしていた
へりっくすです。
原因さんが、帰社して落ち着いた頃に
話しかけてへりっくすのデスクへ来てもらいました。
おれの左側に立って、左手をデスクに置き
前屈みになって、モニターをのぞき込む原因さん。
その姿をみて、無表情でひと言。
『原因さん、近いので離れて下さい』
数名の事務さんがコッチを見る。
「えっ、なんだよ。仲が悪いと思われるじゃん」
『近すぎです、コッチのことも考えて行動して下さい』
「なんだよ、それ!!意味がわからない!!」
『僕はこの場で全てを説明しても構いませんが?!』
ちょっとした言い合い。
「理解しました、そうゆう意味ですね?」
『理解ありがとうございます』
事務さんから、へりっくす君の潔癖が出たの??と
声がかかり「近くによりすぎましたw」と誤魔化してくれました。
その後、アイコスを吸いに出たら
後ろからついてきて
「なんだよ、さっきの離れてくださいって」
『久々に会って、近くにきたら大変です。僕が』
「喧嘩してると思われるじゃん」
『そう思う人がいるなら、思わせておけばいいです』
「連携がとれてないって思われるでしょうに」
『思わせておけばいいです』
「駄目でしょ!!」
『待って下さい。言いたいことがあるので言わせてもらいます。そもそも僕がどれだけ心配だったか、理解してくれていますか?原因さんのことだからメールするなり、LINEしたら返事返しますよね?お見舞いにも行きたかったです。お見舞いに行ったら、無理してでも笑顔出して、仕事大丈夫?って始まりますよね?だからこそ、僕は聞きもしなかったし、連絡をしませんでした。自分のことより人のこと。原因さんのことだから電話やメールで仕事のことをやっていると理解していました。それなら1通でも少なくしようと心がけていました。聞きたかったですよ。仕事のこと、体のことを。声だって聞きたかったですよ、体調大丈夫ですか?仕事ですか?安心して下さい、問題なくやってますよ。体調が悪いところ、すみません。分からないので教えてもらえますか?って電話して会話をしたかったですよ。少しでも治してもらいたい、ゆっくりして貰いたかったから、僕は連絡をしませんでした。何かあった時は連絡がくるだろう。何も連絡がこないから大丈夫なんだろうと言い聞かせていました
。会いたかった、触れたかった、声を聞きたかった。何より笑顔が見たかったんですよ』
「、、、、、、、すみません。確かに電話で仕事してました。お見舞いに行こうか?とも言われました。そんなやり取りがキツかったです。ツラかった。僕が望んでいたことをしてくれていたんですね」
『僕は、原因さんの全てを理解はしていません。ですけど、原因さんの自分より人のことを優先するのは理解しています』
「すみませんでした。医者にも同じようなことを言われました」
『検査頑張りましたね。辛かったですよね』
右手で原因さんの左頬に触れて
頭をワシャワシャしてやりました。
「大変でした」
『ですよね、お尻もいじくり倒されたんですから』
「そうですね、2回もやられましたからね。3人くらい女性看護士さんがいて、ひとり若くて可愛いこがいて恥ずかしかった」
『向こうからしたら、見慣れた光景ですから、何も気にしてないですよ』
「コッチは気になりますよ」
『何か変な期待してたんですか?』
「少しは、、、、ね?」
『変な期待があったんですねw』
「男だからね、魅惑の看護士ですからw」
『で、結果は?』
「今のところ、看護師さんとは何もなし。」
『は?違いますよ。検査結果です』
「そっちねw土曜日に精密検査の結果が出ます」
『良くも悪くも教えて下さい、教えたくなければ言わないで結構なので』
「わかりました」
『そうそう、あのですね』
「なんですか?」
『好きです。大好きです。』
「知ってます」
『重くないですか?』
「重くないです」
『嫌ではないですか?同性ですよ?』
「嫌だったら仕事以外の話をしませんよ。好きと言って貰えて嬉しいですよ」
『安心しました。いろんな意味で』
「なら、良かった」
『近くによると感情が抑えきれなくなりそうなので距離取って下さいね』
「わかりました。あの、、、、、」
『どうしました?』
「大病だったら、どうしよう」
『そうですね、大病だったら仕事投げて二人だけで旅行に行きましょう』
「なんで?」
『治療はツラいと聞きます。実際にツラいと言っていた女性を知っています。楽しいことをやってから治療に入れば、元気になって遊びに行くぞってなりそうじゃないですか?思い出があれば励みになると思います』
「そうだったら、行きましょう」
『僕は、そうじゃなくても行ってもいいかな?と思ってますよ』
「潔癖で、大浴場に入れないのに?」
『内風呂付きの部屋を借りればいいだけですから』
「温泉の醍醐味は大浴場!!」
『個人的思想を押し付けないで下さい。旅行とは現実から逃げる為の行為です。時間を忘れてゆっくりするために行う行為です』
「それこそ、個人的思想の押しつけ」
『他人からみれば、どっちもどっちですよw結論から言えば、仕事忘れて温泉につかって、ゆっくりしたいってことですから』
「そうですね」
『とりあえず、アイコスは辞めてないんですね』
「あぁw無理でしたw」
『さて、もう1本吸ったら戻りましょうか』
「そうですね、戻りますかね」
なぁーんて、やり取りがありました。
今回の記事、なげぇーな。
読んでくれた人、お疲れ様でした。