おはようございます。 | helixの日常

helixの日常

同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

朝のブログ更新は、日課になってきたみたいです。

久々に出勤してきた原因さんと

少し会話をしたことを書いていきます。

「いいですか?」

『なんですか?これから外出なので手短で』

「ペン貸して頂けますか?」

『ペンですか?水性、油性、フリクション、三色ボールペン、細字、太字、0,5シャープペン、1,0シャープペン、製図用シャープペン、万年筆はLAMY、パーカー、カランダッシュと各種取り揃えていますけど、どれをご所望ですか?』

「え?」

『ん?』

「普通のボールペンで」

『では、フリクション3色細字で』

「ありがとう」

『待ってください』

「ん、なんで?」

『インクの残量確認します』

「あ、はい」

クルクルパーツを外す

『青インクが少ないので交換しますね』

「はい。質問いいですか?」

『なんですか?』

「いつも、インクのストックやペン何本も持ち歩いているんですか?」

『そうですね。ライトな打ち合わせはポールペンですけど、オフィシャルな会議や契約書に署名してもらう場合は万年筆にしたりしていますね』

「そうですか、何本もあると邪魔になりませんか?」

『邪魔ですよ』

「減らさないの?」

『減らしませんね、署名の場合は 重みを出したいので、記入をしてくれている人は重みを感じているかは分からないですけど』

「こだわりですね」

『簡単に言うと、そうですね』

「ペンお借りしますね」

『はい、お貸ししました』

こんなのと、もう一つ

「へりっくすさん」

『はい』

「契約書の修正はコッチでやるので転送して下さい」

『準備しているので、少し待って下さい』

「送った?ねぇ送った?」

『まだです、待ってください。クライアントからコメント頂いているので、まとめています』

「まだ?まだ?送った?」

カチっと来たので、無言で睨む

「急かして、ごめんなさい」

『送りますから、待って下さい』語尾強め

「はい、わかりました。ねぇ、へりっくすさん?」

『今し方、送りましたよ』

「僕ね、欲しがり屋さんなの」ニッコリ

『・・・・・・そうですか。』(可愛い)心の声

「届きました、ありがとうございます」

『では、外出してきます。復帰したばかりですから無理だけはしないで下さい』

「はい、いってらっしゃい」

こんなやり取りが、短い時間の中でありました。